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災害に備えて~賞味期限の迫った「非常食」を家族で食べてみました

災害に備えて~賞味期限の迫った「非常食」を家族で食べてみました 

災害の備えについて、日頃から考えるようになったママも多いのではないでしょうか?

私もいろいろと考えていて、以前参加した「妊産婦・乳児救護所」の訓練の際にいただいた「非常食」のことを思い出しました。

 

【参考記事】震災に備えたい! 「妊産婦・乳児救護所」の訓練に参加しました

 

「(渡された)非常食は、賞味期限が残り半年ほどのものなので、タイミングをみて実際に食べてみて、どんなものなのか確認してみてくださいね」とのことでしたが、ちょうど賞味期限が切れるタイミングになっていたことに気づきました。

そこで、いただいた「レスキューフーズ1日セット」を子どもたちと一緒にあけてみました。

 

 

「1日セット」には、朝昼晩の食事が入っていましたが、ひとまず朝晩のものだけ先に3人で食べてみることにしました。

ちなみに、朝:お粥・とりそぼろ、昼:鳥五目ごはん・みそ汁、晩:ビーフカレーで、乾いたおしぼりとレンゲも入っていました。

もちろん災害避難中を想定したものになるので、発熱剤なども入っていました。

正直なことろ、電子レンジで温めることもできましたが、備えとして発熱剤を使った温めを実際にパパにやってもらい、子どもたちに見せてあげることにしました。

方法は、発熱剤や発熱溶液を袋に入れて、缶詰などあたためるものを入れます。

 

 

袋の中がブクブクしはじめました。息子もびっくりしていました

 

 

30分ほど待って、盛り付け。

 

 

3人で実際に食べてみました。

量も一人前しっかりありましたし、考えられた食事だなと感じました。

 

なかなか貴重な経験をさせてもらいました。

息子にとっても災害について考える良い機会になりました。

 


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