電動自転車のバッテリーの減り方が異常!? 故障ではなくバッテリーの特性かも
- 2018.01.25
- 家電・デジタル・IT ライフスタイル
- 子供乗せ自転車, 電動アシスト自転車, 電動自転車

ここ数年、子ども乗せ電動自転車(電動アシスト自転車)の売れ行きが好調だそうです。
私も上の子が生まれてから電動自転車を購入したのですが、子どもが2人になって乗員の重量がアップし、近所に坂が多いこともあって、毎日のように電動アシストの便利さをかみしめています。
バッテリー残量がぐんぐん減っていく!?
ところが先日、いつものように電動自転車で坂を上ろうとすると、ぐっと踏み込んでも全くアシストが効かずペダルが重い。
あれ?と思いながらさらに踏み込んでみると、残り40%だったバッテリー残量表示が30%になり、もうひと漕ぎすると20%になりました。

その後も漕ぐごとに9%、8%、7%……とぐんぐん電池が減っていきます。
あわてて一旦電源をオフにして入れ直してみても、バッテリー残量の減りは変わらず。
私の漕ぎ方が悪くて力が足りなかったのかな?と不思議に思いながらも、一晩バッテリーを充電して様子を見ることにしました。
フル充電からいきなり9%に
翌日。
フル充電されたバッテリーを付けていつもの坂を上ると、特に異常はなくアシストが効いて楽に上ることができました。
なーんだ、たまたま接触が悪かったのかな?とほっとしたのもつかの間。
後日、子どもを乗せて自転車で出かけて駐輪場に停め、用事を済ませて数時間後に自転車に乗ろうとしたところ、十分にあったはずのバッテリー残量が急に9%になっていました。
さすがにこれはおかしい……。
故障かもしれないと思い、自転車を購入したお店に駆け込みました。
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