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医師に教わった赤ちゃんのスキンケアのコツ〜保湿剤は「横方向」に塗り込んで

 

「赤ちゃんには保湿が大事」ってよく耳にしますが、情報が多くてどれを選ぶとよいかわからず、新生児の時期が過ぎてからは、市販のアーモンドオイルを使って保湿していました。

 

生後4カ月ごろ、夏の暑い時期に乳児製湿疹ができて受診したところ、保湿剤が処方されました。

 

これまで肌トラブルと無縁だった私は、皮膚科や小児科で保湿剤が処方されることに驚きました。

「保湿はアトピーの予防にもなるから、なくなったら肌の状態がよくてもまた来てくださいね」と、小児科のお医者さまが仰ってくださったことにもびっくり。

 

夏の暑い時期はローションタイプのもの、寒くなってきた今の季節はクリームタイプのものが処方されました。

 

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かかりつけのお医者さまから教わったことは、次の2つでした。

 

(1)50gのクリームタイプを、1週間で塗りきるくらいたっぷり使うこと

「大人の人差し指の指先から第一関節まで」が、大人の手のひら2つ分の範囲に塗る適量だそうです。

この量は、ローションタイプでもクリームタイプでも何度か塗りこまないと入り込まないくらい。

割と多めだなあと感じる量だと思います。

 

(2)人間の体は横に線が入っているので、横方向に塗り込むこと

首や手首、指などの間接のしわ部分を見るとわかりますが、人間の線は横方向だそう。

なので、保湿剤を塗るときも、横に広げていくと入りやすいそうです。

 

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やってみると、確かに面積の広く塗りやすい背中でも、縦よりも横方向のほうが浸透する速さが違いました。

 

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思えばフェイシャルのエステなども、口の周りや目周り、おでこなど横方向にケアされるなあ…と腑に落ちます。

それ以来、ベビーマッサージを兼ねて塗り込むようにすると、やりやすくなりました♪

 

初歩的なことかもしれませんが、効果的なスキンケアを続けてトラブル知らずの赤ちゃん肌でいてほしいものです♪

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