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サイトごとに違うパスワードを設定して個人情報を守ろう!〜パスワード作りの法則アイデア

 

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最近はインターネットで買い物や振込など何でもできて子育て世代にはとてもありがたいのですが、それに伴い必然的にふえるのが、ログイン時の「ID」と「パスワード」。

 

サイトによっては

  • 「8文字以上で」
  • 「英数字を混ぜたパスワードを使用」

などの指定があることも。

 

実に面倒くさい!

覚えられない!

パスワードを1つにしようと思ってもできない!

 

さらには、パスワードが漏れた、乗っ取られたなんてニュースも頻繁に流れる昨今、すべてのサイトで同じパスワードを使用するのは、なんとなくちょっと怖い…ですよね。

 

そこで今回、私流「どんなに増えても忘れないパスワードの作成方法!」をご紹介します。

 

(1)基本となる「数字8桁」を作る

語呂合わせでもなんでもいいですが、【8桁】がベスト。

 

ここでは、子どもたちに大人気の子供番組『おかあさんといっしょ(Eテレ)』のだいすけお兄さんと、たくみお姉さんの誕生日を合わせて、「05290508」を例にします。

 

「子どもが初めて寝返りをした日」「ペットの誕生日を逆から」など、他者からは簡単に推測できない、でも、自分にとっては意味のある数字で「8桁」を作るといいです。

 

まれに、「パスワードは数字8桁で」という指定のサイトもあるので、その場合はこの数字をそのまま設定すればOK!

 

(2)サイト名から英字を作る

自分で決めたルールに沿って、「サイト名から英字を2つ」作ります。

 

検索サイト「Yahoo!」を例に、ルールをいくつか考えて「英字2つ」を作るとすると、

  • ルール1:先頭2つをとって「ya」
  • ルール2:子音を先頭から2つ拾って「yh」
  • ルール3:最後の2つをとって「oo」

…などなど。

 

どんなサイトでも「自分がわかる(自分だけがわかる)ルール」で、サイト名から英字を2つピックアップします。

 

(3)最後に(1)と(2)をくっつけて、パスワード完成!

(2)で「ルール2」を適用した場合、「Yahoo!」においては、「yh05290508」という10桁の英数字ができます。

もし、パスワードの文字数制限が8文字の指定ならば、前から8文字をとって「yh052905」となります。

 

同様に、「Google」でも「ルール2」を適用すれば「gg052905」、「Facebook」なら「fc052905」…となります。

 

文字数指定のないサイトであれば、【(1)数字8桁+(2)英字2つ】の「10桁」のままでパスワードとすれば、より強固になります。

 

どうですか?

これならば、サイトごとに違うパスワードでも、忘れないし、作りやすい。

そして、自分にしか理由のわからない文字列なので安心感もアップ!

 

IDは、メールアドレスや登録してるメールアドレスの@より前を使うと覚えやすいです。

 

自分と家族(子ども)の情報を守るためのパスワード管理のアイデア。ぜひ参考にしてみてください!

 

 

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