「自閉傾向」と言われて… その3:公共機関や保育園への相談
(執筆:匿名) 前編はこちらから 「その1:母の一言、主治医の診断」 「その2:親としての葛藤、決意」 「息子が自閉傾向があると診断された」ということを、信頼できるごくわずかの友人に思い切って打ち明けてみると「一人で悶々としていないで、公共機関に相談してみては?」とアドバイスをもらいました。 藁にもすがる思いで電話をしたのが、「東京発達障害支 […]
こどもと家族のウェブマガジン (旧 Cheers! mama)
(執筆:匿名) 前編はこちらから 「その1:母の一言、主治医の診断」 「その2:親としての葛藤、決意」 「息子が自閉傾向があると診断された」ということを、信頼できるごくわずかの友人に思い切って打ち明けてみると「一人で悶々としていないで、公共機関に相談してみては?」とアドバイスをもらいました。 藁にもすがる思いで電話をしたのが、「東京発達障害支 […]
(執筆:匿名) 前編はこちら 「その1:母の一言、主治医の診断」 小児科の先生から「自閉傾向がある」と診断された際、 「自閉症まではいかない自閉傾向の人は多く、グレーゾーンの人も多い」 といった説明を受け、専門医に詳しく診てもらうことを勧められました。 家族と相談して結論を出してからでもいいと言われましたが、その場で即断し、大学 […]
(執筆:匿名) すくすくと、問題なく育っていると思っていたわが子が、とつぜん「自閉傾向がある」と診断された…… 本記事『「自閉傾向」と言われて』は、匿名希望のmama記者から届いた体験談です。 発覚のきっかけや、親としての想いや葛藤、そして行動など、全4編でお届けします。 「クレーン現象」って知ってる?この子、やってるわよね。 […]
体調不良から自家中毒に気づくまでの前編、自家中毒発症から回復までの様子の中編の続きです。 保育園に入園して2週間たったころに、初めて発症したむすめの自家中毒。 回復後は入園時の緊張も解け、保育園にも徐々に慣れて、プールが始まる7月には、すっかり「しぇんしぇー(保育園)、だいしゅきの!」というくらいまでになりました。 よし、もう大丈夫!……と思 […]
ようやく春になりました。生まれて初めて、保育園や幼稚園に子どもが通うようになり、母子分離を経験する親子も多いことでしょう。 そこで、子どもが1歳2カ月のときに仕事に復帰し、保育園へ預けることになった私の当時の想いなどを書いてみたいと思います。 私は1月末生まれの息子が1歳をすぎたら保育園にいれて復帰しようと、産休に入る前から考えていました。 なんとか保育園 […]
【シリーズ】子どもヒヤリ・ハット[11] 「ヒヤリ」としたこと…。 それは、息子が10カ月の時に蜂に唇を刺されたこと!! わたしが28年生きてきて未経験なことを、まさか、10カ月の息子が経験するなんて…。 針が唇に残ってたので抜いて、かかりつけの小児科に連絡しました。 すると、「いま、RSウイルス性や手足口病など夏風邪まっさかり […]
『[前編]なぜ!? 風邪ではないのに嘔吐を繰り返す1歳のむすめ』の続きです。 風邪の症状がないのに嘔吐を繰り返すむすめ。尿検査の結果、「ケトン陽性だったよ、自家中毒だね……」と、先生。 けとん? じかちゅうどく? わたしが、初めて耳にした単語でした。 先生の説明によると、 自家中毒は、ケトンという物質が体内にあるこ […]
むすめが生後5カ月位になった頃から、いずれの保育園入園に備え、できるだけ「母子だけでべったり!」にならないようにと、出来る限り刺激のある経験をさせるよう心がけてきました。 ▲まだまだ、赤ちゃんだった頃。この頃の経験は、彼女の糧になっているのかなぁ? 大人とも子どもともたくさん触れ合わせたり、動物とのふれあいを経験させたり、祖父母に預けたり、一時保育を利用し […]
わが子は2歳半を過ぎ、自分でやりたい(!)欲がますます出てきてました。 しかし、毎朝、クツを履くのもオタオタ。 服を着るのを見ていてももどかしくて……。 忙しい朝は特に、「早く早く! 急いで!」なーんて声をかけてしまいます。 そんなとき、保育園のクラス懇談会でこんなことを体験しました。 懇談会の部屋に集まるやいなや、先生が保護者ひとりひとりに […]
保育園に入るのが困難な中、ありがたいことに私の職場には保育所が併設しています。 嬉しい反面、「併設の保育所ってどんなところ?」「保育園じゃなくて大丈夫なのかな?」なんだか色々心配!…と漠然とした不安を抱えての入園でした。 事業所に付属の保育所なども増えてきているようなので、同じような不安を抱えている方に参考にして頂けたらと思います。 私は病院に併設されてい […]