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子どもが夢中になるアプリ[01] 公園で『虫判定器』があれば、みんな虫博士になれる!?

 

子どもといっしょに公園にいくと、広い芝生なんか目もくれずに、足元の虫ばっかり見ていることってありませんか?

我が家の姉妹も、子どもが好きな虫ナンバーワン? の「ダンゴムシ」から「ショウリョウバッタ」「アリ」「テントウムシ」、足元をちょこちょこ動く虫に夢中です。

保育園でも、連絡帳に「今日も○○ちゃんといっしょに、ダンゴムシ集めを楽しんで、バケツにたくさんのダンゴムシを入れて見せてくれました」と、毎日のように書かれています。しかし母さんは、その集めた「ダンゴムシ」たちの、その後の運命を保育園の先生にずっと聞けずにおります……。

 

虫を見つけると、必ず聞かれるのが「これ何ていう虫?」という質問。昆虫に少しだけ詳しいお父さんがいる場合は、それっぽい虫の名前を教えてくれますが、お母さんの場合は、虫の知識がなさ過ぎて、答えられません。「家に帰ったら図鑑で調べようね」と答えますが、「じゃあ、この虫つかまえて連れて帰ろうよ!」という流れになってしまいます。

そんなとき大活躍なのが、iPhone・Android向けアプリ「虫測定器」です。

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iPhone版Android版があります。どちらも無料です。

実際に我が家でも、去年の11月にみんなで公園に遊びに行った時に、どうしてもお父さんがわからなかった虫の名前を「虫判定器」を使って調べました。

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▲これが、その時撮影した虫の写真です。なんだ!?この虫は?

20130604mushihantei02▲アプリから虫の調査依頼を出してみました。結果通知までの時間は目安です。

もう、この虫の名前が何だか結果が届くまでのワクワク感がたまりません! 家に帰って我慢できずに図鑑で調べようと思いましたが、みんなで結果を待ってみようということに。

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▲翌日ではなく、その日の夜に結果が送られてきました。

名前のわからなかった虫は「アカスジキンカメムシ」。よく見るカメムシなんですが、この写真では幼虫でした。さすがに虫に詳しいお父さんも、カメムシの幼虫まではわからなかったようです。

私自身、自分の知っている虫には敏感ですが、知らない虫にはあまり興味を持たないんだなーと改めて感じました。子どもたちは、知っている虫も知らない虫も、どれもぜーんぶ気になるんですよね。

(Cheers! mama 編集部・まきためぐみ)

 

 

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