ママたちが創る、ママのための子育てウェブマガジン[チアーズママ]

ご飯拒否!の子どもには「まんまるおむすび」〜気分を変えて楽しく食べよう♪

 

子どもの「食べムラ」に悩んでいませんか?

 

私も、間もなく2歳2カ月になるむすめの食べムラに悩めるひとりです。

離乳食を開始した7カ月頃から、と考えると、この悩みはもう1年半も続いていることになるんですね…。

 

ある日は、こちらが何も言わなくてもモリモリと夢中でご飯をたいらげ、「もっと〜」と催促。

よーし、そんなに食べるなら張り切っちゃうぞ!と、翌日たくさんおかずを作ってどーんと出すと、

 

「バナナがいい」

「ごはん食べたら、あげるね」

「バナナ!バナナぁ〜!」

「ごはんを……」

「ばぁーーーーなぁーーなぁ〜!!」

 

・・・・・・。

 

もう、いいです。

どうぞ、バナナをお召し上がりください…。

 

IMG_3407 ▲ふむ、満足じゃ!

 

…と、こんなやり取りを何度も繰り返し、ショックから立ち直るスキルもだいぶ付いてきたものの、やはり1日3回はきちんと「食事」をしてほしい、というのが母心。

 

そこで、「食べたくない」というむすめの気持ちを切り替えたいときには、『100円ショップで見つけた便利な育児グッズ集@セリア』で紹介されていた「ふりふりご飯ボール」を使っています。

 

ごはんに、ふりかけをいれて混ぜ、この「ふりふりご飯ボール」に入れて20回くらいシェイク!

 

IMG_8767

 

すると、こんな感じに仕上がります。

 

IMG_8766▲コロリンとかわいい、まんまるおむすびの出来上がり! この日は、ひじきと鮭のふりかけ。

 

お茶碗によそったごはんは拒否でも、小さなまあるいおにぎりになると、何となく食べたい気持ちが出てくる(こともある)ようです。

 

IMG_0713 ▲この日は、6個のまんまるおにぎりをペロリしました。(おかずはなーんにも食べなかったけど!!)

 

このように、ごはん拒否デーは、「まんまるおにぎり」と「スティックおにぎり」を併用しています。

なんとか気持ちを切り替えて、ちょっとでもいいから食べてくださいおねがいしますと、かあさんは必死です。

(スティックおにぎりについては、コチラ > 『三角でもない。俵でもない。~手づかみ食べ期の子どもにぴったりの「スティックおむすび」』)

 

もちろん、これらの技が、ま〜ったく通用しない日もあります。

こんな工夫をしなくても、たくさん食べてくれる日も、あります。

 

むすめのきまぐれに翻弄されっぱなしですが、きっと、大きくなったら、これらもすべていい思い出になるだろうと、(まいにち自分を必死で慰めながら)試行錯誤しています。

 

最新記事一覧

PAGETOP