「子どもたちにはグローバルな人間になってほしい!」と考えいてるパパママは多いと思います。
私自身もそう思っている一人で、いろいろと調べていたところ、「ホストファミリー説明会」の案内をネット上でみつけたので息子を連れて参加しました。
会場は「三軒茶屋インターナショナルスクール」、講師は「日本ホストファミリー養成協会」の方でした。
ニュースでもよく耳にするようになった民泊(ホームステイ型民泊)に関する説明会でしたが、いろいろと得るものがあったので、簡単ではありますがレポートします。
■ホームステイ型民泊のメリットとは?
説明会はこんな話からスタートしました。
一般的な英語教育は費用がかかる。「留学が何よりの英語教育!」と考えてはみても、1年間で300万円以上も掛かるケースは多い。
そこで、「ホームステイ型民泊」はひとつの選択肢になると。
ホームステイ型民泊のメリットとしては、
- 外国人に物怖じしなくなる。子どもたちが海外や英語に興味を持つ
- 日本のアイデンティティを持ちつつ、日本にいながらバイリンガルになることも夢ではない
- 普通に生活を送っていると固定概念、常識にとらわれがちだが、外国人と生活をともにすることによってパライダムシフトを起こすことができる
- 食卓で一緒に食事をするだけでも英語実践の場になる
- ホストファミリーになり受け入れる場合は、教材のお金を払うのとは逆で、お金も得られる
■安心してホームステイを提供できる仕組み
ホームステイを提供する際には、いろんな不安があるかと思います。
それについては、ホームステイのマッチングサイト「Airbnb(エアービーアンドビー)」を利用することで、優良ゲストの受け入れができ、トラブルも避けられるとのことでした。
こちらのサイトでは、ゲストがサイトに登録する際に、パスポートや運転免許証、クレジットカード、SNS、携帯番号の登録などをする必要があります。また、ゲストの今までのレビューも見られるので、ゲストの見極めができます。
また、ホスト側には1億円までの補償制度もあるそうです。決済もAirbnbが代行してくれるので、直接お金のやりとりをする必要がありません。
■意外に難しくない? ホストの準備
ホストとしてはいろいろな準備なども困ってしまいそうですが、意外と条件は緩やかなようです。
例えば、空き部屋がなくてもOK。
ダイニングなどの一角のデッドスペースに、カーテンレールとエアベッドを準備してあげるだけでもいいとか。
食事は朝食のみの提供でも、まったくなくてもOK。
ヨーロッパの方々は、もともと朝はパン1枚くらいしか食べない生活習慣だったりもするので、シリアルを準備してあげるだけでも喜ばれるとのこと。
英語が話せなくてもジェスチャーなども交えながら話せば、意外と意思疎通できるものだそうです。
ただし、無断又貸し・マンション規約・旅館業法といった法的な話しが絡んでくるケースがあるので、事前に確認する必要はあるようです。
■「三軒茶屋インターナショナルスクール」とは?
今回の会場になっていた三軒茶屋インターナショナルスクールは、0~10歳対象の英語学習教室です。
パパママが説明会に参加中、子どもたちは同室内のプレイエリアで遊んでいました。
説明会の後半では、子どもたち全員が横並びになりそれぞれがパソコンに向かって、英語教材を楽しんでいたのが印象的でした。
息子自身もこの説明会に参加して得るものがあったようです。
「民泊は今、日本でも増えている」という認識はあったものの、説明会に足を運んでみたことで得られた情報はありましたし、英語教育・国際交流に関する意識もぐっと高まりました。
また、「子どもたちにこうしてあげられたらいいな。理想的だな!」と口で言うのは簡単なことですが、まずは小さなところからでも、自分自身が行動に移すことは大切だなとあらためて思いました。
この説明会に参加したことが、わが家の英語教育・国際交流といった点でのひとつのきっかけになればと考えています。
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