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日本伝統のモノ作りを体験!「にっぼんてならい堂」で息子と美濃焼の豆皿作り

 

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ある日、Facebookで見つけた「にっぽんてならい堂」という新しいかたちの“セレクトショップ”。

オンラインショップだけでなく、日本伝統のモノづくりが体験できるワークショップも数多く開いていらっしゃるので、さっそくフォローして、いつか参加したいなと眺めていました。

 

そんななか、8月に開催されたのが「夏休み。五感で感じるおやこのてならい色々」というイベント。

親子で、手作り紙オルゴールを作ったり、お香を作ったりと魅力溢れるラインナップです。

 

今回は、まもなく3歳になる息子といっしょに「美濃焼きのオリジナル銅板転写による豆皿作り」に参加してきました。

講師は岐阜の陶磁器メーカー、ミヤマプランニングさん。素敵な器を数々作られていて、何度もグッドデザイン賞を受賞されているブランドです。

 

さて、最初に美濃焼きの歴史や、国内の陶磁器製造の6割を担っているという銅板転写の技法などのレクチャーを受けてから、いよいよ作成開始です!

 

まず、様々な色で可愛らしい絵柄が描かれている転写紙の中から、自分がイメージするデザインのものを選びます。

ベースは息子に任せました!

 

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豆皿に転写紙を置いて、その上から水を濡らしたスポンジでポンポン、ぎゅっと叩き押ししていきます。

 

絵が移ったら、また絵柄を考えてを繰り返していきます。

 

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私の左の作品は、森の家のイメージで息子が選んだベースの絵柄に動物を追加。

右の息子の作品は、夏の花火をイメージした仕上がりになりました。

 

1時間近い作業だったので、最後のほうは飽きてきてしまって周りを走り出すなどもしていましたが、上手にポンポン、ぎゅっとしてなかなかの出来栄えに仕上がりました!

 

絵付けした豆皿は、窯元に送られて焼き上げてもらうので、届くのを待ちます。

 

このワークショップ以外にも、にっぽんてならい堂さんでは親子制作体験教室やキットも販売されているようなので、ぜひチェックしてみてください。

またミヤマプランニングさんの作品はオンラインショップの他、「ほらや」というパン喫茶もされていて、そちらでも買えるそうです。

いつか訪れたいなあと旅好きな私の妄想は膨らみます。

 

[後日談]

約2週間ほど経って、お皿が届きました!

 

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左が、息子デザイン+作成の「花火 」。

右が、息子&私デザイン+息子作成の「森のいえ」です。またやりたいなあ!

 

【関連サイト】

 

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