ママたちが創る、ママのための子育てウェブマガジン[チアーズママ]

折り紙の「3D雪の結晶」で作るクリスマスツリー

折り紙の「3D雪の結晶」で作るクリスマスツリー 

【シリーズ】イベントお部屋デコ[26]

m17
子育て支援センターで、「折り紙で作る3D雪の結晶」を教えてもらいました。

なにこれ難しそう…と思ったのですが、いざつくってみるととても簡単!

そうだ、今年の我が家のツリーは、この雪の結晶を使って作ってみよう!と思いたち、雪の結晶をコツコツ作りました。

 

まずは、雪の結晶の作り方。

<作り方>

(1)7〜8センチ四方の折り紙を用意する

m16

千羽鶴用の折り紙や、一般的な大きさの折り紙(14〜15センチ)を4等分にしたものを使いました。

 

(2)三角に半分、そのまた三角に半分と2回折る

m1

 

(3)長い辺から8ミリ間隔くらいで線を3本引く

m2

幅はだいたい揃っていればOK!

私は、慣れてきたらこの行程(線を引く)を省いちゃいました。

 

(4)線に沿って切る

m3

このとき、写真○印の部分は切り落とさず5ミリくらい残します。

 

(5)広げて、中心の頂点同士を貼り合わせる

m4

 

(6)ひっくり返して、中心から2番目を貼り合わせる

m5

 

(7)もう一度ひっくり返して中心から3番目を貼り合わせる

m6

 

(8)最後もひっくり返して頂点を貼り合わせたら、基本パーツの出来上がり!

m7

 

(9)これを6個作る

m8

 

(10)基本パーツの先端どうしを貼り合わせる

m9

 

(11)どんどん貼り合わせる

m10

 

(12)6個すべて貼り合わせたら完成!

m11

 

これで、立体的な雪の結晶の出来上がりです!

このまま、モビールのように吊るしたり、クリスマスツリーのオーナメントにしても可愛いですね!

 

今回は、そしてこの雪の結晶でクリスマスツリーを作りたいので、まずは雪の結晶をたくさん作りました。

そして、ツリーをイメージしながら壁に貼ってみます。

m12

 

長女(5歳)と一緒に「空間がある方がいいかなぁ? それとも、ギュッと密集させたほうがいいかなぁ?」と悩んで、何度も整え直して……

m13

 

高さ約80センチ、幅約65センチのクリスマスツリーがの完成!

 

今回、長女は、雪の結晶作りもたくさん手伝ってくれました。

…なので、よく見ると、所々、貼り合わせるところが間違えていたり、切り方がギザギザだったりするのですが、遠目に見ればまったく気にならないのでよかった!

今年も親子でいっしょにクリスマスツリーを作る事ができました!

 

【作ってみたメモ】

メモ1:ノリはテープタイプのベタベタしないものが作りやすい


コクヨ テープのり ドットライナーノック タ-DM480-07P

 

折り方を習ったときは、スティックのりで作りましたが、どうしてもあちこちベタベタしてしまいます。また、蓋を開けたままだとすぐに乾燥してしまいます。

その点、自宅にあったテープタイプののりは周囲のベタベタもなく、乾燥の心配も少ないので便利でした。

 

メモ2:作りやすい折り紙のサイズ

ツリーの幹の部分は5センチ四方の折り紙(普通の15センチ四方の折り紙を9等分したもの)で作ってみましたが、小さいと細かくてふわっと作るのに思いの外苦戦しました。

また、15センチ四方の折り紙だと、こんどは少し重くなってしまうので、これもまたふわっと仕上がりませんでした(特に、ホイルのキラキラ折り紙がうまく行きませんでした)。

なので、折り紙で作るなら7〜8センチ四方がおすすめ。

大きいサイズの雪の結晶をつくるなら、両面折り紙や色画用紙のような少し厚手の紙を使うと良いと思います

 

メモ3:雪の結晶の大きさ

7〜8センチ四方の折り紙で作ると、1つの雪の結晶は大人の手のひらくらいの大きさ。

m14

 

わりと大きいけれど、とっても軽いので、メンディングテープを1カ所だけちょこんとつけて壁に貼っても落ちません。


3M スコッチ はがせるテープ 18mm×15m 芯25mm ディスペンサー付 811-1-18D

 

昨年作った「折り紙リースのクリスマスツリー」は、リース1つ1つがちょっと重たいので何箇所もテープが必要だったのですが、それと比べると壁に貼るのがとっても楽でした。

【関連記事】親子で作る「折り紙リースのクリスマスツリー」

 

雪の結晶だけでもじゅうぶん可愛いので、ぜひ作ってみてくださいね!

 


最新記事一覧

PAGETOP