うちの子が好きな絵本[36] 自由な発想で「考える力」を自然に育てる『シマウマしましまなぜあるの?』
- 2015.02.26
- 絵本
3歳になった息子は、「これはなに?」「それはなんで?」という質問が大好き。 何を見ても、何をしても聞いてきます。 親としては一生懸命答えてあげたいと思いつつ、答えがわからなかったり時間がなかったりして「なんでかなぁ? お母さんもわからないな」などと適当にあしらってしまうこともしばしば。 そんなときに出会った一冊が、『シマウマしましまなぜあるの? (なぜ?ど […]
こどもと家族のウェブマガジン (旧 Cheers! mama)
3歳になった息子は、「これはなに?」「それはなんで?」という質問が大好き。 何を見ても、何をしても聞いてきます。 親としては一生懸命答えてあげたいと思いつつ、答えがわからなかったり時間がなかったりして「なんでかなぁ? お母さんもわからないな」などと適当にあしらってしまうこともしばしば。 そんなときに出会った一冊が、『シマウマしましまなぜあるの? (なぜ?ど […]
知人からのプレゼントとして頂いた本が『ちっちゃな おさかなちゃん』です。 ▲ちっちゃな おさかなちゃん (世界中でくりかえし読まれている本) 「おさかなちゃんシリーズ」として有名なこの絵本。ベビー用品店などでもコーナーがあるほど人気ぶりでしたが、自分では購入しませんでした。 昔ながらの本の方がいいような気がして… でも実際は、頂い […]
■『おやおや、おやさい』(石津ちひろ 文 山村浩二 絵) ▲おやおや、おやさい (幼児絵本シリーズ) おやさいがマラソン大会をするのですが、リズミカルな短い言葉のセンスがよくて、息子(2歳5カ月)も、読んでいる私も楽しんでいます。 【例】 ラディッシュ だんだん ダッシュする かぼちゃの ぼっちゃん かわに ぼちゃん はくさい はくしゅは てれくさい &n […]
▲ぎゅっ 図書館でたまたま見つけた絵本です。 4歳の次男は、今ひらがなを練習中で、やっと自分の名前の文字を覚えたところ。 名前の次に覚えたのがこの「ぎゅっ」でした。 この絵本は子ザルのジョジョが主人公。 森の中で様々な動物の親子が「ぎゅっ」と言いながら抱きしめています。 子ザルのジョジョもそんな動物たちを見て、お母さんが恋しくなって「ママ~!」と泣いてしま […]
「はじめてのおつかい」というテレビ番組があります。 小さな子供が、頼まれたお使い任務を遂行する番組ですが、『こんとあき』も、そんなテーマの絵本です。 ▲こんとあき (日本傑作絵本シリーズ) さきゅうまちから来た「こん」は、あかちゃんの「あき」のために、おばあちゃんが送ってくれたぬいぐるみです。 ある日、あきと遊んでいたこんの腕が取れてしまい、それを治しても […]
新しい命を授かったその日から読みたい!と思える、おすすめの一冊です。 ▲たいせつな あなたへ あなたが うまれるまでの こと (講談社の翻訳絵本) お腹もだいぶ大きくなって、いよいよ産休に入る日のことです。 「子どもが生まれてから読んであげてもいいけど、子どもを産む前にお母さんに読んでもらいたいの」と、会社の先輩からいただきました。 さっそく […]
もうすぐ3歳を迎える娘の3年間を振り返り、これは買って良かったと思える本を紹介します。 ▲ママと赤ちゃんのたべもの絵本 (2) おやさいとんとん おすすめのポイントを4つにまとめてみました。 1.文章がリズミカルで楽しく頭に入りやすい 例えばおやさいとんとんではカレーを作る行程で「たまねぎちいさくトントントン…」、くだものぱっくんでは動物が果 […]
みなさんは絵本を選ぶ際にどんな点を重視しますか? 以前と比べて絵本の種類も豊富になってきて、ただ読むだけではなく、迷路で遊べたり、付録もセットになっているものもありますよね。 ちょっぴり値が張ってしまいますが、そんな遊びがいっぱいの絵本を小さな腕で抱えながら「ママ、これ欲しい!」という子どもの笑顔に負けてしまうのはきっと私だけではないはずです。 そんな絵本 […]
息子がまだ0歳の頃、遊びに行った子育て支援センターで出会った絵本が、『だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)』です。 ▲だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本) 別の支援センターに行ったときも自分で持ってきたので「そんなに好きなら…」と、もちろん対象年齢より早かったのですが購入しました。 だるまちゃん・てんぐちゃんという響き、イ […]
わたし自身が子どもの頃から本が好きなことや、「絵本の読み聞かせはよいこと!」というイメージもあり、生後3カ月頃からよく読み聞かせをしていました。 ですが、あまり興味を感じている様子はなく……。 ▲5カ月のころ。 そんな息子ですが、6カ月あたりから「乗り物」を見て笑ったり、手を伸ばしたりするようになりました。 それからしばらくの間、いちばん好きな本は「乗りも […]