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ピジョンの「はじめてのトレーニングおはし」でキレイに持てた!

 

【連載】買ってよかった![55]

 

「おはしで、ごはんがたべたい」

 

むすめが自らそう訴えたのは、もうすぐ3歳になる頃でした。

 

むすめのこの言葉は、チアママでのレポート記事を読んで「幼児用のお箸をどのくらいのタイミングで導入しようかな?」と悩んでいた私の背中を押してくれました。

 

【参考記事】

 

というわけで、早速購入したのが、定番「エジソンのお箸」。

 

エジソンのお箸には、ノーマル型?の動物さんのイラストのものや、ディズニーキャラクターやミッフィーのもの、そしてそれぞれに2〜3色ずつと、いくつか種類がありますが、お店で本人に選ばせると、「みっふぃーのあおいほう」とのこと。

 

 

むすめは、赤よりも青、ピンクよりも水色が好きなんだそうです(一番好きな色は、むらさき)。

 

さて、自宅に戻りすぐにお箸を洗って、その日の夕食から早速使用してみることに。

説明書き通りに指を入れてみると……

 

おはし1_Fotor

 

どうしても、こんな感じになってしまいます。

なんど練習しても、薬指と小指がピンッ!となってしまって、そのうち、中指も輪っかから抜けだして、結局トングのように親指と人差指で挟んで食べるカタチに。

 

あれ〜、おかしいなぁ、チアママの記事で見た子どもたちの手(参考記事:『買ってよかった![18] 自分でお箸を持ってご飯をパクパク!「エジソンのお箸」2歳〜』)は、ちゃんと丸く正しい形になっていたのに

…と悶々としつつも、「はじめの一歩」だからこんなもんかな?と自分を納得させつつ使わせていました。

 

そんな「エジソンのお箸」初体験から数日後、別のお店で「はじめてのトレーニングおはし(ピジョン)」というものを発見。

 

 

こちらは、「エジソンのお箸」のように輪っかに指を通すタイプではなく、出っ張りに指を引っ掛けるだけのようです。

 

ちょっと、難易度が高そう? いや、モノは試しだ! …ということで購入し、すぐに試してみました。

 

すると……

 

おはし2_Fotor

 

あれ!?

「エジソンのお箸」では収まりどころを見つけられなかった薬指と小指がおさまって、まあるい手になってる!

 

本人も、こちらのおはしで持ってみた瞬間に、「あれ? これだと、パパとママのおはしとおなじだね!」といっていました。

本人的にも、薬指と小指がピョーンとなっていることに、少なからず違和感があったのですね。

 

そんなわけで現在、むすめは「エジソンのお箸」と「はじめてのトレーニングおはし」の2種類を、どちらも同じくらいの頻度で使っていますが、

 

  • ご飯(白米)はほんの少量しかつかめない
  • 麺類はうまく食べられる
  • コーンのような小さい粒もラクラク
  • 大きな唐揚げなどちょっと重さがあるものは落としてしまう

 

…と、お箸スキルとしては、どちらを使っても同等。

 

むすめの場合は、「より長い時間お箸を使って食べ続けることができる」「まあるいお手てで食べられる」のは、ピジョンの「はじめてのトレーニングおはし」のほうでした。

 

ただし、「はじめてのトレーニングおはし」の難点は、「子どもが一人でお箸を持つのにハードルが高い」ということ。

 

エジソンのお箸は、使用初日に3回位教えただけで、「この穴にはおとうさん指、こっちはおかあさん指で、こっちはおにいさん指」と理解できました。

 

でも、「はじめてのトレーニングおはし」のほうは、使用開始から2週間たった今も、「ねえ、これどうやって持てばいいの?」とからなず聞いてきます。

食事中に、スプーンに持ち替えたり、お茶を飲むなどでいちどお箸を置いてしまうと、次に使うときには「ねぇ、どうやって持てばいいの?」となってしまうため、必ず親のフォローが必要となります。

どのくらいの期間で、自分でスッと持てるようになるのかが楽しみです。

 

 

むすめの場合はピンジョンの「トレーニングおはし」のほうが向いていた、というのは、「エジソンのお箸」と両方を使ってみたからわかったことです。

どちらのタイプのお箸がわが子にあっているか、使ってみないとわからないものですね。

 

それにしても、こうやって使い比べて「こっちがいい」「あっちがいい」と子どもと一緒に試行錯誤するのはなかなか楽しい!

無駄な出費ともいえるのかもしれませんが、いえいえ、これもまた、子どもの得手不得手を実感することができる貴重な時間ですよね♪

 

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