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東京現代美術館「ワンダフルワールド」のあとは木場公園「じゃぶじゃぶ池」で遊ぼう!

 (mama記者・tokko/とっこ、星 英子、riez00(りえぞう)、三浦良恵 共同執筆)

 

【連載】公園・庭園・デパートの屋上で遊ぼう![21]

 

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7月のある日。3歳目前の子ども4人(女児1・男児3)を連れ、4組で東京現代美術館「ワンダフルワールド」と、美術館に隣接する木場公園の「じゃぶじゃぶ池」へ行ってきたので、写真いっぱいでレポートします!

 

まずは、展覧会「ワンダフルワールド」へ!

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夏休み中でしたが、とてもゆとりのあるスペースで、あまり混雑は感じませんでした。

 

展示を見て感じて楽しんでいた女児を尻目に、男児チームは展示の前でダンスをしたり恐竜の真似をしてみたり走り回ったりと、身体を使って楽しんでいました。

 

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楽しみ方にも性差というか個性が出るなーと面白かったです。

 

雲のような形をしたこげ茶色のオブジェが床に貼り付けられていて、男児チームは「うんちかなー」と言いながら思いっきり引っ張ったり触ったり眺めたり!

 

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男児チームがうんち(?)と格闘している傍らで、女児は、オブジェについた鏡にうつる自分にキスをしていました(驚)!!

 

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1年前にも、同じメンバーで、この美術館で開催していた子どものための展示に行きましたが、当時はまだ、ほとんど話すことができなかった子どもたち。

あれから1年経った今年は、「これはなんだろうね」と会話をしながら展示を見ることができました。楽しかったのはもちろん、成長を感じました。

 

入ってはいけないラインを越えたりしない限り、学芸員さんは見守っていてくれたので、子どもを自由に走らせたり動き回らせることができて、ストレスがなく、とてもありがたかったです。

 

子どもたちが夢中だった、メルヘンな雰囲気の大きな滑り台では、何度も何度も何度も何度も滑り降りては走り回り、トンネルをくぐったり。

 

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たくさんの子が遊んでいましたが、係の方が常にいてくれて子どもたちに順番を守らせてくださっていたので、トラブルはありませんでした。

 

その他の展示でも、よじ登ったり、折り重なって遊ぶ男児と…

 

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プチプチ・・・・とボタンの付け外しに夢中な女児。

 

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ここでも、楽しみ方に男女の差がはっきりと出ていて面白かったです。

 

一部、2歳児にはまだ少し理解が難しい部分もあったかな?という展示もありました。4〜5歳くらいになれば、遊ぶだけではなく「アート」を感じるという意味でも、子ども主体で楽しめるかなぁ?という意見も。

それでも、眺めるだけ、よりは、見て触って全身で楽しめるこういった美術展は、動きたい年代の子どもには嬉しいです!

 

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そして、子どものためだけではなく、普段美術館に行けなくてフラストレーションが溜まってるママや、我が子の写真をアートな空間でかわいく撮りたいママにもぴったりの展覧会だと思います。

 

ベトナムレストランでランチ

ランチは、東京現代美術館の2階にあるベトナムレストラン「Càfê Hai(カフェ・ハイ)」で。

子ども用の椅子や食器が完備されていて、オシャレで美味しくておすすめです。

量も多かったので、フォーを子どもとシェアしてもお腹いっぱいになりました。

 

美術館内の地下1階には洋食の「content restaurant(コントン レストラン)」もありました。

 

※全員、お腹が空きすぎて食べるのに夢中だったため、ランチの写真を誰一人として撮っていませんでした…。

 

子どもはやっぱり水遊び!

東京現代美術館に隣接する木場公園は、遊具も充実していて、大きなじゃぶじゃぶ池もあります。

 

まずは、アスレチックへ!

 

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ここでもまた、男女の差を感じるシーンが。

ガンガン登っていく男児たちと、怖くて前に進めない女児。

 

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同じ2歳児(もうすぐ3歳)でも、こんなに違うものなのですね。

 

アスレチックで身体が暑くなったので、じゃぶじゃぶ池へ。

夏休みだったこともあり、様々な年齢の子どもたちがたくさん遊んでいましたが、広かったので小さな子どもも自由に遊べました。

 

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水の深さは子どもの膝辺りなので、親の手を離して遊んでいても、目を離さなければ心配ありません。

 

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地面は石なので、階段からジャンプをすると足が痛くなってしまうのと、転ぶと危ないので、その点は注意して見ていてあげたほうが良さそうです。

 

じゃぶじゃぶ池でも、遊び方はそれぞれ。

 

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ざぶざぶと水をかき分けてどんどん遠くへ冒険に行ったり、パシャパシャと水をかけて楽しんだり、怖くてママの手を離せなかったり。

温泉みたいに、じっと浸かってみたり。

 

こんな個性豊かな子どもたちの様子を見るのも楽しかったです。

 

ちなみに、このじゃぶじゃぶ池を利用する際、着替えは公園で。シャワーはありません。

じゃぶじゃぶ池のすぐ近く前に自動販売機があるので、こまめに水分補給を。

 

また、公園にも公衆トイレはありますが、気になる人は、美術館のトイレを利用してもいいかもしれません。

 

 

アートもグルメも運動も水遊びも楽しめるこんな1日。

みなさんの夏のお出かけの参考にしてください!

 

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