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新生児用オムツ4種比較レポ[1]:同じ「新生児用」でもサイズ感・フィット感が違う!

 

子どもが生まれると、いろいろ悩むことが多いですね。

オムツひとつ取っても、種類が多くどれにすればいいのか……。

そこで、わが子に使ってみたオムツの感想をレポートしてみたいと思います!

 

※オムツは、体型によって体重に関わらずサイズアウトしたり、肌に合わないなどもあるとおもいますので、どうぞご参考までに!

 

退院後、4種類の新生児用おむつを使いました

子どもは生後3週間ですが、すでに4種類のオムツを使ってみました。

左から順に、

 

 

最初は産院でもらった「(3)パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん 新生児(5kgまで) 」を使いました。

出生体重が2980gで、特にそこまでブカブカな感じはしませんでした。

 

入院中にパンパースがなくなってしまい、出産前に用意していた(4)ムーニー テープ 新生児 (お誕生~5000g) を使ったところ、太もも周りが緩くて、思い切り漏れていました。

パンパースが他社より少し小さめなんだろうと思います。

 

新生児は一時的に体重が落ちるため、退院後はさらに小さい新生児サイズの「(1)ムーニー テープ 新生児 (お誕生~3000g)」、続けて「(2)グーン はじめての肌着 まっさらさら通気 生まれてすぐの赤ちゃん用 3S」を使いました。

 

その後、また「(3)パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん 新生児(5kgまで) 」へ戻しましたが、この頃、太ももがしっかりしてきたのか、パンパースのゴム痕がつくように。

そこで、今度は、退院直後にはブカブカだった「(4)ムーニー テープ 新生児 (お誕生~5000g) 」に変えることにしました。

 

ムーニーとパンパースを比べてみます

左側のくまのプーさん柄が「(4)ムーニー テープ 新生児 (お誕生~5000g) 」、シンプルな動物やマークのデザインが「(3)パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん 新生児(5kgまで) 」です。

 

どちらも中央におしっこのお知らせラインがありますが、ムーニーは絵柄に混じってしまい線も薄いので、色が変わっても分かりづらいことがありました。

パンパースは色もはっきり出て、視認性に優れていました。

また、パンパースは厚みも薄くスッキリしています。ムーニーは全体的に柔らかい感触です。

 

広げて比べてみます


パンパースの幅の方がスリムな感じが分かるでしょうか。
ムーニーはおへそに当たらないようなカットが入っているのも特徴です。

 

背中・足回り・吸収面を見てみます

まずは、ムーニー。


背中側にギャザーがあって、フィットするようになっています。

足回りのギャザーは少し小ぶりですが、こちらも柔らかく痕が付きにくい感じ。

吸収面は柔らかくスベスベしています。肌触りが全体的に優しい感じです。

 

次に、パンパース。


パンパースには背中ギャザーはないですが、テープ部分が良く伸びるので留めやすいです。

足回りのギャザーもしっかりしていますが、少しゴムがきつい印象もありました。

吸収面はメッシュでさらりとしています。マジック吸収体を採用し、水分を即吸収するようです。 しっかりした作りの印象でした。

 

ムーニーの「〜3000g」と「〜5000g」を比べてみます


ムーニー テープ 新生児 (お誕生~3000g)」(左)と、「ムーニー テープ 新生児 (お誕生~5000g) 」(右)を並べてみると、かなり大きさが違うことがわかります。

 

我が家の場合は、子どもの身体の成長に合わせて、

パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん 新生児(5kgまで)

ムーニー テープ 新生児 (お誕生~3000g)」を4日間

その後少し大きい「グーン はじめての肌着 まっさらさら通気 生まれてすぐの赤ちゃん用 3S」を2日間

パンパース オムツ テープ はじめての肌へのいちばん 新生児(5kgまで)

という順番で使用しました。

 

同じ「新生児サイズ」でもメーカーによってサイズ感・フィット感が全然違うことを知りました。

産院で使っていたものをベースに、少しサイズが合わなくなった場合、サイズアップするだけでなく、メーカーを替えるのも手なのだと分かりました。

 

これからの皆さんのオムツ選びのご参考にしていただけるとうれしいです。

 

あとがき…

「3000g」までのサイズはすぐに使わなくなり、ちょっと余ってしまいました。

悪露対策で試しに母(自分)が使ってみたのですが、生理ナプキンよりサラサラで快適でしたよ(笑)

また、グーンの使用感はまたあらためてレポートしたいと思います!

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