マンガ

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3歳兄、初めての胎教「……桃太郎?」[ほっこりびより-その6]

【連載】ほっこりびより[その6]   息子(いーくん・3歳)が、いつものように人形で何やらひとり遊びをしていると、パタッと手を止めてこう言いました。   「いーくん、おともだちいないから、はやく赤ちゃん産んで…?」   「う、うん…(ごめんよ、母ちゃんTwitterばっかりで、会って遊べるような現実のママ友少なくて…)」   かなり申し訳なくなりながらも、カ […]

パイ願望ダダ漏れ[ほっこりびより-その5]

【連載】ほっこりびより[その5]   長男いーくんが3歳のときのこと。 私の第二子を妊娠をきっかけに、1歳で卒業したはずの「おっぱい愛」が再燃してしまいました。   私を抱きしめ、 「はぁ〜お母さんのおっぱいは、せかいいちの、きなこだなぁ〜〜♡」     き・・・黄粉!? 黄粉が大好きないーくんなので、これは最上級の褒め言葉なのかなぁ。   そんな […]

再会![働く母の さんにんめ育児 vol.29]

育児マンガ 『働く母の さんにんめ育児[vol.29]     息子は黄疸がまだ少し残っていたのと、体重が産後すぐより減ってしまったままでは退院できないという規則があるらしく、私だけ先に退院することになりました。   すっかり元気になったつもりでいたので、タクシー代をケチって電車で帰ることにしたのですが、今度帰るときは赤ちゃんもいるし、しばらく外出はできないだろうから […]

お母さんと一緒がいい…[働く母の さんにんめ育児 vol.28]

  育児マンガ 『働く母の さんにんめ育児[vol.28]     次女を出産するときは里帰りをしていたので、お父さんがいてくれて、祖父母もいるお家で夕食も賑やかな(それでも長女は寂しかったと思いますが)環境でした。   今回は里帰りなし。お父さんは海外。 さらに小学校に上がる前だったこともあり、身の回りのものの整理などもしていたので、長女はとても落ち着かな […]

役割分担[ほっこりびより-その2]

  【連載】ほっこりびより[その2]   3年間一人っ子生活だった、長男・いーくん。 今まで児童館などで、赤ちゃんを見る機会はあったものの、あまりその存在を気に留めていなかったのですが、私が2人目を妊娠してから、赤ちゃんのことをよく意識するようになりました。   さて、いーくん、一時保育の日。 0歳児の子が一緒だったようで、その赤ちゃんと数時間生活を共にしたいーくんは […]

ん?~8センチからの戦い~ [働く母の さんにんめ育児 vol.16]

  育児マンガ 『働く母の さんにんめ育児[vol.16]』     すっかり喉元を過ぎたので、のんびりと振り返ることができますが、6センチくらいからは1分が1時間に感じるくらいに辛いんですよね(当社比)。 破水するといよいよ「もう産まれるな」、と思えるのですが、自分は出てくる直前まで破水しなかったので、先生にはさみで切ってもらいました。 子宮口1センチから8センチに […]

無痛分娩・麻酔その2 [働く母の さんにんめ育児 vol.9]

  育児マンガ :働く母の さんにんめ育児[vol.9]     悶絶するような痛みまではいかないのですが、いつ終わるか知れないというのが不安でついつい、   痛いです( ;∀;) まだですか( ;∀;) 入りました?( ;∀;)   …としつこく言うので、先生も早く終わらせたかったのか、効いてるというていで進んでしまい、看護師さんも「効いてる効い […]

無痛分娩・麻酔その1 [働く母の さんにんめ育児 vol.8]

  育児マンガ:働く母の さんにんめ育児[vol.8]     カテーテルを入れる時も局所麻酔でそんなに痛くないはずだったのですが、背後から攻撃されるという生理的な苦痛のためか何故かとても不快に感じました。 先にネタバレですが、最終的に麻酔が効いたのかというと……   効きませんでした。   身体が小さかったせいか、背骨の隙間が小さく、カテーテルを […]

母親学級(1) [働く母の さんにんめ育児 vol.4]

  育児マンガ :働く母の さんにんめ育児[vol.4]     どうも、「なんとか教室」という類のものが苦手です。 義務教育時代も、授業中に歴史の偉人に落書きしたりと不真面目な生徒でした。   母親学級も病院によりけりですが、3人目の病院は会議室みたいなところに大勢の妊婦さんが詰め込まれて軽く大学の講義のような雰囲気だったのでやっぱり眠かった苦手な感じでし […]

さんにんめ、出来ました [働く母の さんにんめ育児 vol.3]

  育児マンガ :働く母の さんにんめ育児[vol.3]     海外というとサイパンくらいしか行ったことがない私なので、カンボジアと言われるとなんとなく怖いイメージしかなく、調べれば調べるほどに心配になるという悪循環の中で、過ごしていました。 夫がふらふらと歩いていて踏んじゃいけないもの踏んじゃったり、近道しようとして暗い路地裏で予期せぬ事案に巻き込まれたりしたらど […]