四季折々の草花を鑑賞できる「小石川植物園」に行ってきました(東京・文京区)
東京都文京区にある「小石川植物園」。
第一子妊娠中のつわりあけに、体力づくりも兼ねて、 お散歩しに足を運んだスポットでした。
ちょうどそのときが3月だったので、なつかしくなり、今回、子どもたちと足を運んでみることにしました。
小石川植物園は、茗荷谷駅や千石駅からだと少し歩きますが、植物園の比較的近くにバス停があるので、バスを利用しました。
とても暖かい日だったので、正門の券売機前にはすでに何組もの人たちがいました。
チケットを購入し、入園。
園内はとても広いので、看板などもチェックしつつ歩いていくことにしました。

オオイヌノフグリやタンポポなど、春の草花を途中の野原のようなところで見ることができました。
園内にはたくさんの木々が植えられていますが、ほんの数カ所、ピンクの花が満開になっているのが遠目にもわかる木があり、それを見つけては息子が走って行って確認していました。

この日は、「カンザクラ」がとてもきれいに咲いていました。

また、白や赤の椿も咲いていて、咲き終わった花びらが散って土に落ちていたので子どもたちが拾い上げて、じっくりと見ていたのが印象的でした。
園内にある「柴田記念館」が公開中だったので、立ち寄って植物に関する資料などを見てきました。

前回来たときは、お腹の中にいる子どもと足を運んだわけですが、第二子が2歳になった今になり、再び足を運べて感慨深いものがありました。
これからの時期は、カンザクラ以外の桜が本格的に咲き始めます。
公式サイトには、「開花・紅葉状況」が更新されていて、今見られる草花を確認することができます。
季節の花などを楽しめるため、四季ごとに訪れたくなるスポットです。
また機会をつくって、家族で足を運んでみたいと思っています。みなさんもぜひ!
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