大震災

「いざというときは、日常の延長にある」〜震災の教訓を活かして「防災と公園」を考える

  東日本大震災では、首都圏で約515万人の帰宅困難者が発生したと報告されています。街中が家路へ向かう人々で溢れかえった光景を記憶している方も多いことと思います。 国は、こうした災害時にも柔軟に対応できる強くてしなやかな国づくり「国土強靭化」を推し進める中で、「平時活用/有事利用」をひとつのコンセプトとして掲げています。 災害が発生した時のためだけに整備をするのではなく、平時にも利用でき […]