ファンタジーな庭に癒やされる! 「ピーターラビットハッピーガーデン」に行ってきました(東京・恵比寿、5/31まで)
図書カードの絵柄になっていたり、銀行のイメージキャラクターにもなっているピーターラビット。
私自身も小さいころに好きだったキャラクターで、子どもたちにもいつか読んであげたい絵本のひとつです。
そのピーターラビットの作者の生誕150周年ということで、恵比寿ガーデンプレイスでイベント「ピーターラビットハッピーガーデン」が行われています。開催は5月31日までです。

JR恵比寿駅からスカイウォークにのって、ガーデンプレイスに到着するときれいなお庭が!

いろいろな人たちがお庭の前で足をとめて写真を撮っていました。
「花の川」にかかった「橋」が気になり、さっそく息子はその橋を渡っていました。

ピーターラビットや、その仲間たちもお庭の中にいて、息子は一緒に記念撮影しました。身長も同じぐらいだったので、親しみを感じたようです。
ピーターラビットの世界にちなんだオリジナルメニューが用意されたカフェも併設されていました。

でも……大人気で……満席でした。
恵比寿三越にはピーターラビットの期間限定ショップがありました。

また、ピーターラビットのスタンプラリーがあったので、受付で台紙を受け取り、4つのポイントを回りました。

ポイントごとに、ピーターラビットのキャラクターがいます。
ポイントとなっていたエリアで、印象に残っていることをご紹介します。
■グラススクエア B1F

期間限定のようでしたが4月15日にオープンしたばかりパブリックスペース「COMMON EBISU」があります。
未来型図書館「感想文庫」という場所があり、ここに読み終わった本を寄贈することができます。寄贈者は本に感想を書き、それが次の読者にメッセージとして伝わるという仕掛けです。
コンセプトもおもしろいですし、とてもゆったりと過ごせそうな空間でした。
■恵比寿三越 B1F

ベビー休憩室や、子どもたちが楽しめる「こどもパーク」などがあるフロアです。
ネットでもこのフロアの情報はよくみかけますが、子連れにはありがたいですよね。
■ガーデンプレイスタワー39階
展望台は見晴らしもよく、本当にオススメです!
息子は高いところが苦手なようで、我が家は楽しむ余裕も、写真をとる余裕もなく、すぐに次のスポットへむかいましたが……。
最後に、こちらがスタンプラリーでもらったシールです。

恵比寿は、渋谷や新宿といったエリアとは違い、落ち着きもあり、生後4カ月の娘も連れてのおでかけにはちょうど良いイベントだったように思います。
開催期間は5月31日まで。よかったら足を運んでみてくださいね!
【関連サイト】
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pos.271946 保温ジャー付ランチボックス(フォークケース付き) ピーターラビット KCLJ7DX
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