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タオルハンカチで簡単スタイを手作り! よだれの多いベビーにオススメ

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指しゃぶりをすることもほどんどなく、よだれを垂らすことがなかった長女。

出産のお祝いでいただいたオシャレなスタイ数枚を「赤ちゃんらしいファッションアイテム」として使うことはありましたが、よだれキャッチャーとしてのスタイは持っていませんでした。

一方、次女。

3カ月になった頃から、指しゃぶり…というより、自分の握りこぶしをオエッとなるほど突っ込んでガブガブ。抱っこしていてもお口からよだれがたらたら。

長女の時に使っていたスタイを着けてみましたが、おしゃれなぶん、水分をあまり吸収しなかったり、サイズが小さかったり…そうだ、このスタイたちはよだれキャッチャーじゃなかったんだ!ということを思い出しました。

しかも、よだれを吸収したスタイは濡れて冷たくなってしまうので、すぐに交換。2〜3枚どころか、4枚、5枚と使う日も。

しかし、スタイって割とお高い。

「ちょっとおしゃれな◯◯(ブランド名)のがいいかな〜」なんて探すと、1枚1,000円では購入できない!(長女の時に購入したことがなかったから知らなかったのです)

お出かけのとき用にと数枚購入しましたが、日常使いの洗い替え用に更に5枚も10枚も、と思うと、ちょっと身が引き締まっちゃうお値段になる…!

そこで、日常用の簡易スタイを作っちゃいました。作ったとはいえないほどの作業です。

必要な物は、タオルハンカチとヘアゴムだけ!

(1)タオルハンカチを用意
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デパートのワゴンセールになっているハンドタオルを購入しました。
ベビー用だからと淡い色を中心に選んだらピンクばっかりになっちゃいました。

(2)タオルの上部を1〜1.5センチくらい(適当)折り返して縫う
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折返しの幅は、だいたい、です。このあと、ゴムを通すので、ゴムの太さより幅が広ければOK。
まち針も使わずダダーッとぬいました。手縫い(波縫い)でも大丈夫!

(3)ゴムを通して結ぶ
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今回は、100均で購入したヘアゴム(極太)を使いました。首周りより少し大きめの輪っかで結んでいます。
ちなみに、このガーゼのタオルハンカチは手縫いです。とっても雑な波縫いですが、気にしな〜い♪

(4)完成〜!
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ゴムの結び目は、タオルの折り返し部分の中に隠しました。

(5)着用〜!
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ゴムを広げて、頭からかぶせれば装着完了。大人用のハンドタオルで作ると、上半身がしっかり覆われるサイズ感でした!

*おまけ*意外なメリットも!
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抱っこ紐で抱っこした時は、半分くらい折り返して私の胸に当てています。

ベビーのお肌にはちょっと刺激があるかな〜という素材の服(たとえばニット)を着ていても、子どものお肌に当たるのはタオルだし、よだれで私の服が濡れることも防げます。

普通のスタイよりもサイズが大きいハンドタオルスタイには、こんな予想外のメリットもありました。

費用は?

今回、タオルハンカチはセールで購入したので1枚300〜400円。

100均のヘアゴム(極太)は、1つのスタイにつき、半分の長さでじゅうぶんでした。

というわけで、こちらのスタイは1つ350〜450円でできちゃいました!

さらに、元がタオルハンカチだから耐久性もバッチリ。毎日どんどん交換してガンガン洗っています。

まとめ

1点、心配なのは、ふつうのスタイのようにマジックテープやスナップボタンではないので、変なところにひっかかってしまっても自然とスタイが取れる仕様にはなっていないこと。

後ろ方向にぎゅーーっと引っ張っる形になったら、首が締まってしまう危険が。

なので、就寝時や目を離している時には外すようにしています。

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