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水遊びに必須!ベビーの足を守る水陸両用シューズ「アティパス」

暑い日が増えてきました。

公園の噴水広場などでは、早くも水の中に突入して楽しそうに遊んでいる子どもたちの姿も見かけるようになりました。お出かけのときには、タオルとお着替えを持ち歩かないといけない季節ですね。

水遊びをするときは靴と靴下を脱いで裸足になりがちですが、落ちているものを踏んで怪我をしてしまう危険が伴います。そして、強い日差しが降り注いだアスファルトは熱い!

大きくなるとビーチサンダルのような簡易的なものもは着こなせるようになりますが、小さな子には脱げたり引っかかったりと逆に危ないことも。

そこでおすすめしたいのが、ベビーシューズの「アティパス」です。

こちらは、筆者私物です!

筆者の子どもも、ベビー時代は上の写真のアティパスを愛用してきました。靴下のようにサッと履かせることができるうえ、足首の上まで覆うので脱げにくいメリットがあります。

”ゴム素材のソールに靴下がついている”というイメージのシューズですが、単にゴムが付いているだけというわけではなく、ソールは赤ちゃんの足のためを思った設計になっています。

筆者の子どもは、赤ちゃん時代は「靴下+靴」を嫌がってすぐに靴を脱いでポーイと投げ捨てていました(泣) そんな子でも、アティパスは嫌がらずに履いてくれました。

商品の説明を見ると、片足約40グラム。軽い! 足をまともに前に出すことすらままならない赤ちゃんにとって、スニーカーって重たいんですよね!

そして、履いていてもまるで裸足で歩いているようなフィット感があるそうで、そういった機能面でも足元の違和感を減らしてくれていたのでしょうか。とにかく、つかまり立ちからよちよち歩きの約1年半、毎日アティパスを履いていました。

さて、水遊びの話に戻します。

このアティパスは、ソールに通気孔が空いています。

靴底の通気孔、見えますか?(筆者私物です)

足の蒸れを軽減する役目を果たしてくれていますが、もう1つ、水の中でも使えるんです。

ほかにも、

  • 足の怪我を防いでくれる
  • ゴム底は水の中でも滑りにくい
  • 洗濯機で丸洗いOK(しかもあっという間に乾きます!)

と、メリットがいっぱい!

くるくるっと丸めてジッパー袋に入れれば、おむつと同じくらいのサイズ感でバッグに入れて持ち運べます。

オールシーズン大活躍のアティパス! 水遊びにも”必須アイテム”です

プールや海水浴に行く機会がある方はもちろん、おうちプールや公園の水辺遊びにも、ぜひもっておきたいアティパス。

サイズ展開は10.8cm〜13.5cm。だいたい、0歳〜1歳半くらいまでのベビーにピッタリです。デザインも多彩すぎて迷ってしまうくらいあるので、ぜひお子さんに合う1足を用意してあげてくださいね。

贈り物にもおすすめですよ!

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