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つわりがひどかった第二子妊娠中の長男との過ごし方

つわりがひどかった第二子妊娠中の長男との過ごし方 

第二子妊娠中は一日おきに点滴をしに病院通いしていたほど、ひどい妊娠悪阻になっていました。

第一子のときも症状は違ったものの妊娠悪阻はありましたが、これほどひどくはありませんでした。

そこで今回は、つわりで苦しんだ第二子妊娠中の第一子・長男との過ごし方についてご紹介したいと思います。

■つわり1~2週目

偶然にもパパが転職のために有給休暇消化期間を取っていたので、長男のお世話をお願いすることができました。

その後は「保育園にでもあずければいいよ~」と気軽にいっていたパパでしたが、区立保育園の一時保育は空きがなく、私立保育園の場合は一時保育登録料だけでも数万円もかかってしまいます。

そこで、以前からお世話になっていたファミリーサポートの方にフォローしてもらい、なんとか乗り切ろうかなと考えていました。

 

そんなとき、母から連絡が。

「パパが忙しくなったら、生活がまわらなくなるから。大事になる前に実家に来たら?」

 

先のことを見越して、ちょうどよいタイミングで連絡をくれた母に感謝でした。

言葉に甘えて、息子とともに帰省することにしました。

 

■つわり3~5週目

実家では家事や息子のお世話など、ほとんど母にしてもらう日々でした。

まだ息子が2歳前だったので、大人と同じ食事というわけにもいかず、息子用の食事も作ってくれました。

私もつわりで食べられるものが限られており、栄養面も考えた食事も作ってもらいました。

息子はというと、お散歩に連れていってもらったり、楽しく過ごしていました。

 

 

娘の私がつわりで苦しんでいただけに、心の底から孫と楽しむというわけにはいかなかったでしょうし、家事と育児で忙しい3週間だったと思います。

本当に助かりました。

 

■つわり6~7週目

私と息子が実家から帰宅すると、今度は愛知の義母が手伝いに来てくれました。

実家で母にやってもらった息子の育児や食事面、そして私の食事面で工夫してくれたことなどをお話しました。

 

もともと、出産前後は息子を義母にみてもらう予定だったので、私が育児中に参考にしていた資料(幼児食や、食事の衛生面に関する資料)などを渡して見てもらいました。

やはり説明するだけではなく、資料の方がわかりやすかったようです!

 

たとえば、第二子出産後は息子の方に手がかけられなくなり、一人遊びの時間が増えるのは間違いありません。

でも、自然と息子が一人遊びできている時は、そっと見守って一人で遊ばせてあげるようにしているといったこと。

また、雨の日は外出しなくても家の中で上手に遊べるように工夫しているといったことなどなど。

第二子誕生後をふまえて意識している点なども伝えました。

 

また、歯科検診のタイミングだったので、義母にも歯医者に付き添ってもらい、歯磨きに関するアドバイスを一緒に聞いてもらいました。

 

慣れない家での2週間の生活にも関わらず、いろいろと手助けしてもらえて助かりました。

つわりの時期もこの2カ月でようやく過ぎました。

 

■その後~出産予定2カ月前まで

ファミリーサポートや他の託児施設を利用して、2週間に1回ぐらいのペースで母子分離の練習をしました。

私自身の考えがあってのことではありますが……。

「母子分離」という点を意識して、息子が生後4カ月の頃から託児などをあえて利用していました。

けれど、第二子妊娠とともに、息子はママっ子になり私から離れるのを嫌がる傾向だったのでスムーズにはいきませんでした。

それでも、回数を重ねるうちに、すんなり一人で遊んでこれるようになりました。

 

■出産予定2カ月前以降

私はおなかの第二子とともに自分の実家へ。

息子は義実家のおじいちゃんおばあちゃんのところへ。

パパは東京に残りました。

 

息子と別れる2週間前から、

「もう少しで愛知のおばあちゃんのところにお泊りに行くね。楽しみだね。

その間は、ママ、ばいばい! おなかの赤ちゃん、バイバイ! だね」

と、楽しくバイバイする練習を息子としていました。

 

お別れする際、ぐずっていた息子でしたが、私が「ママ、バイバイ! おなかの赤ちゃん、バイバイ!だね」と言うとうれしそうに手を振ってくれました。

 

義実家の愛知に到着した夜、息子は大泣きで23時まで寝なかったそうです。

次の日の朝もぐずっていたようですが、遊びに出掛けて気分転換できたのか楽しく過ごした様子。

でも、その日の夜も寝付くまで時間はかかったとのこと。

それでも3日目からは愛知での生活に順応し、泣くこともなくなったようです。

さすが小さな子どもですね、「適応力がある!」と驚きました。

 

 

事前に義母がお孫さんのいるお友達からオモチャなどを譲ってもらえたとのことで、たくさんのオモチャが用意されていたとのこと!

大喜びだった息子でした。


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