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100円で修理してくれる『おもちゃ病院』に行ってきました!

 

子どものおもちゃってすぐに壊れるものなんです。そりゃーもう、理由はいろいろだと思うのですが、すぐに壊れます。

でも、壊れても 子どものお気に入りのおもちゃは捨てられません。だって、捨てたおもちゃに限って「あのおもちゃどこにあるの?」って絶対聞かれま すからね、子どもに。

 

子どものおもちゃのほとんどは、電池で動いたり、光ったり、音のでるしくみのものが多いです。我が家の場合、おもちゃが壊れる理由は「電池の液漏れ」「電子基盤の不具合」がほとんどです。

 

電池や基盤の問題で動かなくなったおもちゃは、たいてい捨ててしまいますが、直して使い続けたおもちゃもいくつかあります。

 

長女、姪、次女と使い続けている「ベッドメリー」もそのひとつでした。

甥が生まれることになり、押入れから3年ぶりに出してみたら、 電池ケースに入れっぱなしにしていた電池から液が漏れて部品が取れてしまっていました。

 

毎日毎日、姉妹が使っていたお店やさんごこの「レジ」のおもちゃも、いつのまにか電池を入れ替えても、音も光も出なくなってしまいました。お父さんが中をあけて基盤を見ながらハンダで線をつないでみましたが、素人には直せませんでした。

 

20130605omochabyouin▲部品もとれて、ボロボロなのに、なぜかこれで遊ぶのが大好きな姉妹。

 

おもちゃメーカに問い合わせても、修理は費用がかかるので、新しく買いなおすことをすすめられてしまい、悩んでいたところ、幼いころ絵本でみた「おもちゃの病院」のことを思い出しました。

ネットで調べたら、「日本おもちゃ病院協会」という組織があって、定期的に修理を受け付けているおもちゃ病院が西早稲田リサイクル活動センターにあることを知りました。

 

20130605omochabyouin02

 

毎週火曜日に修理を受け付けているので、さっそ行ってみて「ベッドメリー」と「レジのおもちゃ」ふたつの修理をお願いしました。

西早稲田リサイクル活動センターではウェブサイトに掲載されている写真のとおり、シルバーの皆さんがいろいろなおもちゃを修理していました。

 

修理ができるのは2週間後の予定でしたが、1週間後に修理完了のお電話があり、受け取ってきました。

なんと、修理代はひとつ100円、合 計200円でした!

安い! 今まであきらめて捨ててしまったおもちゃたちを、ちょっと思い出してしまいました。

 

愛着があって壊れても捨てられないおもちゃ、どうにか直してつかいたいおもちゃがあったら「日本おもちゃ病院協会」のWebページで家 の近くのおもちゃ病院を調べてみてはどうでしょう?

 

6月9日(日)に行われる『第4回新宿子育てメッセ』にも、おもちゃ修理コーナーがあり、100円で修理を受け付けるそうです。

 

(Cheers! mama 編集部・まきためぐみ)

 

 

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