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腰ベルトがない子ども用の椅子でも「チェアベルト」があれば安心!

 

子どもと一緒に外食をするようになって知ったことですが、ベルトのない子ども用の椅子(ハイチェア)って、意外と多いんです。

 

ある程度、子どもが大きくなれば気になりませんが、おすわりが安定しない月齢のうちは、ベルトがないと目を離した隙に落下するのでは…と、ちょっと心配。

 

いや、それ以前に。

前のめりになってテーブルの上に手を伸ばして、コップやお皿をひっくり返すという楽しいお仕事がはじまってしまい、大人は食事どころではなくなってしまいます……。

 

と、そんな悩みを解消してくれたのが、チェアベルト

私がむすめに購入したのは、「エイテックス キャリフリー チェアベルト」です。

 

8色展開&お値段もお手頃、というのもとても嬉しいポイントなのですが、このベルトが優秀なのは、ほとんどの椅子に装着可能ということ。

レストランにある華奢なハイチェアはもちろん、自宅のダイニングチェアでも使えました。

 

最も活躍したのは、子ども用の椅子のない祖父母のおうちでごはんを頂くとき。

 

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▲ちょうど1歳のころ。布が広くお腹を支えるので安定感があります。

 

大人と同じ椅子に座れたことが、とても嬉しかったようです。

 

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▲座布団で高さを調節しました。

 

ちなみにこのベルト、ママのお腹にも装着可能。

 

子どもを抱っこした状態で食事をしようと思うと、片手で子どもを抱っこしてもう片方の手で食事に手を伸ばすという、とても不安定な状態に。

 

でも、ベルトでママと子どものお腹をくっつけておくと、ビックリするくらいラクチンです。

もちろん、軽く手を添えて、落ちないようにしてあげることをお忘れなく♪

 

むすめの場合、1歳半を過ぎたころにはチェアベルトを抜け出す技を習得してい、そこでチェアベルトは卒業となりましたが、おすわりができるようになった生後6カ月くらいからマザーズバックにつねに入れて持ち歩き、約1年間、たっぷり活躍してくれたアイテムでした!

 


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