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入園説明会で気になる「服装」と「第二子の託児」

入園説明会で気になる「服装」と「第二子の託児」 

 

そろそろ、幼稚園の入園説明会が開催される時期ですね。

前回は入園に関するスケジュールを投稿しましたが、今回は、私自身が入園説明会に参加するにあたって悩んだ「服装」と「第二子の託児の有無」などについてレポートします。

 

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■服装について

幼稚園にもよりますし、どんな内容の会かにもよりますが、10園以上の園をまわったみての感想です。

私が住んでいる区の私立幼稚園では、ママ用お受験服で参加するのが無難だった…というのが正直なところです。

お受験服・一般的なスーツ以外の場合だと、黒や紺のパンツにブラウスといった、きれいめな服装の方が多かった印象です。

 

  • 2つの大学の付属幼稚園の説明会に参加しましたが、9割以上のママたちがお受験服で参加していました。
  • 私が参加した中で、一番庶民的な私立幼稚園でも、半分以上のママがお受験服で参加していました。 ※ただし、あくまでも説明会に関してです。園庭開放や見学会などになると“お受験服ではない”ママの比率はあがりました。
  • 区立幼稚園の入園説明会では、普段着の方の率も高く、スーツの方は少しだけでした。

 

しかし、違う区の私立幼稚園では、ほとんど普段着だったということもあります。

昨年参加された先輩ママさんに情報をもらって、幼稚園によって服装をかえるのが良いかと思います。

 

■子どもの託児について

入園説明会などでもいろいろなパターンがありました。

 

  • (パターンA)入園予定の園児も説明会参加不可。ママ・パパのみの参加のみという制限あり。
  • (パターンB)説明会中は、入園予定の子どもは別室で先生がみてくださる。
  • (パターンC)入園予定の子どもも説明会中、隣で座って聞いている必要がある。 ※おえかき帳などを配布してくださる幼稚園もありましたが、椅子に親子で座ってじっときくケースもありました。

 

Bに関しては、事前に情報を公開してくれている幼稚園もあれば、当日行ってみて、別室が用意されているケースもありました。

私の場合は、この点は特に気にかかっていたので、事前に電話で問い合わせしていました。

 

あわせて気にかけていたのが、下の子どもの同席についてです。

Aのパターンではない限り、下の子どもの同席は可能でしたが、この件についても事前に問い合わせしていました。

 

…というのも、2人の子どもがそばにいる状況で、じっと椅子に座って1時間の説明を聞くというのはなかなか大変なことです。

実際にそうされているご家庭を見たことはありますが、子どもが泣いてしまったりして、お部屋の外に出て説明がなかなか聞けない状況になっている方も多かった印象です。

 

そこで、事前に問い合わせをし、必要に応じて下の子どもをベビーシッターやファミリーサポートを利用してあずけました。

お天気があまりに悪かった日の説明会では、あえて上の子をあずけて下の子を抱っこして説明会に参加したケースもありました。

 

通園しづらいけれども、他の園にはない魅力があり、できれば見ておきたいな~と思う幼稚園は、パパがお休みの日に説明会が開催されている場合のみ足を運びました。

※下の子どもを家でパパにみてもらって、私は上の子は幼稚園説明会に参加というパターン。

 

■パパの参加について

お受験色の強い大学付属幼稚園1校に関しては、ほぼ全家庭パパも参加されていました。

私立幼稚園はパパ参加率は多くても3割ぐらいとばらつきがありました。

土日開催の説明などになると、パパ参加率は5割以上にあがっていましたし、本番の面接が土日の幼稚園だと説明会のパパ参加率は4割近くまであがっていました。

 

ちなみに「子どもの最初の集団生活の場なので、こだわりを持って幼稚園さがしをしたい」というパパ友さんが一人いますが、仕事を調整して区内の幼稚園全て説明会に参加したそうです。

 

最後に余談です。

我が家はお受験はまったく考えていなかったのですが、あえてお受験色の強い大学付属幼稚園1校をみにいきました。

こういった幼稚園は教育上どんな違いがあって、どんな園舎で、どんな人たちが通うところなのか、といったことを知りたかったからです。

 

正直なところ、教育内容の差などはあまり感じませんでしたが、あきらかにすごいと感じたのは受験予定のお子様たちのお行儀の良さ。

幼児教室などに通い学ばれているのでしょう。

池の鯉をみた女の子が、「お父様、お父様! 池に大きな鯉がいるわ! おじいさまのお墓のところにいる鯉と同じ!」といった会話も聞こえてきました。

なかなか普段の環境の中では聞くことのできない言葉(お父様・おじいさま)に驚きました。

 

お受験色の強い大学付属幼稚園の説明会は、私にとっては刺激もあり、印象に残る説明会でした。

こういった貴重な経験ができるのも、誰でも参加することができる幼稚園説明会ならではですね。


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