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驚きがいっぱい! 新感覚水族館「生きてるミュージアム ニフレル」へ行ってきました(大阪・万博公園)

驚きがいっぱい! 新感覚水族館「生きてるミュージアム ニフレル」へ行ってきました(大阪・万博公園) 

お正月休みに、大阪万博公園のEXPOCITY内にある新感覚水族館「生きてるミュージアム ニフレル」へ行ってきました!

 

普通の水族館に行く感覚で行ってしまったのですが、そこにはたくさんの驚きが待っていました。

まさに新感覚! まさにミュージアム!

 

では、わが家が驚き、感激したポイントをいくつかご紹介したいと思います。

 

1.いきものはアートだ!

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期間延長となった「生き物とアートの出会い展」(4月9日まで)が開催中。

館内のところどころに5人のアーティストのアート作品が飾られています。

水族館にアート作品(!?)と、最初はちょっとびっくりしましたが、とても新鮮で魚を見る以上のワクワク感を感じることができた気がします。

 

2.魚はファッションリーダーだ!

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こちらも期間限定の企画「ふゆにふれる『生きものもよう』」。

個性的で美しい生きものを「ドット柄」「ストライプ柄」「パステルカラー」など12種類のもようのタイプに分類して紹介していました。

こうやって魚の柄をテキスタイルのように見たことがなかったので、「魚ってこんなにきれいでオシャレなんだ!」と魚の魅力を再発見して、ほれ惚れしてしまいました。

 

3.いろいろな感性に触れられる!

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館内は、ニフレルの名前の通り、いろいろな「◯◯に触れられる」というテーマ構成になっています。

「いろに触れる」「わざに触れる」「すがたに触れる」などなど。

触れられる感性ごとに展示がされていることによって、私たちが気がつくこと、感じることが、こんなにも変わってくるのか(!?)と本当に不思議な感覚になりました。

ここで提供してくれる価値は、ただの動物との出会いではなく、アートや感性との出会いなのだなと思います。

 

4.触れそうな距離で生きものと会える!

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水族館なので、触れられる魚もいます。

ただ、その中でも驚いたのは、ホワイトタイガーとペリカンとの出会いです。

ホワイトタイガーの食事ショーが開催されており、鶏肉をむさぼり食うのを自分の頭上すぐのところで見ることができました。

迫力のある食べる音と一緒に、鶏肉のかけらやよだれが頭上から降ってくるのには、なんとも言えない衝撃でした。
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また、ニフレルには、放し飼いで飼育されている部屋が1部屋あり、小鳥やペリカンが私たちの頭上すぐを飛んでいくのを見ることができます。

ジャンプしたら届きそうな距離を大きなペリカンが飛ぶ姿を見て、子ども大人も一緒になってはしゃぎました。

 

5.生きもの以外の楽しみがある!

「自然現象の美しい瞬間」を切り取った映像と音楽が融合する光のアート空間があったり、生きもののを題材とした哲学的なメッセージのあるムービーが観られます。

特に、ムービーでのメッセージが印象的だったのでご紹介します。

 

同じだから 分かる

違うから おもしろい

 

ひとりひとり違う

すべての姿は美しい

 

みんな見え方が違う

だからできることも違う

 

同じもの 違うものに気づく

 

いかがだったでしょうか。

水族館であり、美術館であり、動物園でもあるニフレル。

生きものに秘められた新しい魅力を発見でき、同じこと違うこに気がつき認め合うことこそ、生きていく上で大切なことなのだと教わったような気持ちにさえなりました。

 

新感覚水族館「生きてるミュージアム ニフレル」で、みなさんの感性と出会って欲しいと思います!

 

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