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乳幼児の歯磨きで大切なことって? 「歯磨き時間」を楽しくする方法も教えてもらいました

乳幼児の歯磨きで大切なことって? 「歯磨き時間」を楽しくする方法も教えてもらいました 

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生後6カ月を迎えたころ、息子に歯がはえてきました。

小さな歯がにょきっと顔を出しているのが可愛くて、この歯を大切にしてあげたいなあと思い、歯のケアについて詳しく知りたくなりました。

かかりつけの歯医者さん、区市町村の保健センター、子育て支援センターなどの歯科衛生士さんにお話を伺ったところ、同じような意見を伺うことができました。
まず大前提として、

  • 砂糖は控えること
  • 食事と食事の間は授乳も含めて時間をしっかりあけること
  • 仕上げ磨きをする両親が、歯磨き上手になること

上記に加えて、食事開始から20~30分後は、最も唾液の分泌が盛り、唾液のもつ力で虫歯菌がつきにくくなる時間だそうです。

もっと大きくなって甘いものを食べるようになったら、この時間帯に食べるのが望ましいとのことでした。

 

そして、歯が生えてくる以前からできることとして、仕上げ磨きの体勢でふれあい遊びをすると良いそうです。

 

普段と違うアングルからお母さんやお父さんの顔を見ることに慣れていないなか、真剣に真面目な顔をして磨いていると怖くなってしまう赤ちゃんが多いそう。

そのため、にこにこを意識して、手の力を抜くのがポイント!だと教わりました。
また、仕上げ磨きと同じ素材の歯ブラシを持たせることでも、歯みがきを嫌がらない子になりやすいんだとか。

 

離乳食を始めたときに歯が少しでも生えていれば、歯ブラシの練習も兼ねて仕上げ磨きを始めてみても良いそうです。

離乳食を食べ終わったあと、唾液の分泌を促すために歯固めのおもちゃや、シリコンの歯ブラシを持たせてあげるのも唾液の分泌が上がるので効果的。

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我が家でも早速シリコン製のものを持たせてみると、毎食後しばらくあむあむしています。

 

仕上げ磨きのポイントとして教わったことは

  • 上の前歯の歯茎にある、唇と歯茎をつないでいる筋のところを人差し指を横にあてて隠し、指に沿って横に歯ブラシを当てると痛がらない
  • 歯の裏側は歯ブラシのかかとの部分を使って縦に磨くこと、奥歯は歯ブラシの表面を使って溝のゴミを掻きだすイメージで磨く

という2点です。

 

仕上げ磨き用の歯ブラシは、できるだけヘッドが小さくて細いもの、そして大人が使っているものと同じくらい長さがあるものが、好ましいようです。

 

虫歯ができやすい箇所は、上の歯の歯茎付近、歯と歯の間、母乳育児で育っている子は前歯の裏。

フロスは歯が生えそろってきたら使い時だそうです。

 

また、かかりつけの歯医者さんを選ぶときに、すぐに削らずに丁寧に指導してくださる歯医者さんを見極めることもとても大切だと教わりました。

染出し液を使った“どのくらい磨けているかなチェック”は、小学校3年生になっても磨けていない子がほとんどだそうなので、できるだけ長く磨くことができるように楽しい時間にしたいです♪
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