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必要性から考える写真の撮り方 [7]継続的にできる方法が何より大切

必要性から考える写真の撮り方 [7]継続的にできる方法が何より大切 

【連載】ママのための写真撮影TIPS[37]

 

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今回から数回に分けて、写真の残し方(特に印刷)についてのお話をしていこうと思います。

 

■どのように残していくかを決めよう!

写真を印刷するために、まず一番大事なのは「どのように残していくか」という計画です。

 

今は写真はデジタルデータななので、年に撮影する枚数は何百枚、何千枚なんていうことも。

その全部を印刷していたら、どれだけお金があっても足りないですよね。

 

赤ちゃんが生まれた1年目というのは、ついいろいろやりたくなってしまうもの。

ニューボーンフォトに、ハーフバーデー、1歳のお誕生日……などなど。もちろん思い出に残ることは積極的にやっていいですがが、毎回何万もするフォトスタジオでの撮影に豪華なフォトブックまで作っていたら、そのまま継続してくのはなかなか大変ですよね。

 

また、最初に頑張りすぎてしまうと、そのあとの兄弟たちの分は予算の都合で省かれてしまったりして、なんだかアレレ…なことになってしまうこと、多くのママさんが経験されているようです。

 

もちろん印刷に関しても、最初はイベントごとに手作りのスクラップブッキング形式でまとめていても、それがずっと続くかというと……。

なかなか難しそうですよね。

 

■やはり、シンプルが一番!

もちろん、ママパパのマメさ加減にもよるのですが、やはりシンプルで継続可能な形として残していくのが一番です。

そして、「自分はちょっと計画的に残すのは苦手だな……」という方は、デジタル時代のよさを活かして、アプリなどの便利な機能に頼るのもおすすめです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、「継続可能な形で残す計画を立てる」ことがとても大事だ、ということをまず念頭に置いたうえで、自分にあった写真の残し方を探して行って欲しいのです。

では次回から、具体的な例やサービスをご紹介しながら、写真の残し方をお伝えしていきます!


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