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RSウイルスの診断と治療もしてくれた! わが家が頼りにしてる「耳鼻科」の先生

 

jibika

 

子どもが体調を崩すと、小児科で受診されるケースが多いと思いますが、わが家では何かと耳鼻科で診てもらうことが多いです。

はじめのうちは、体調不良や予防接種で近所の小児科を利用していましたが、小児科の数が少ないことや、いつ行っても混んでいて待ち時間が長いので、「他の病気をもらってきてしまうのではないか?」ということも心配でした。

 

そんなある日、ポストに耳鼻咽喉科オープンのお知らせが入っていました。

その先生の経歴をみると、大きな病院での勤務経験をお持ちの女性の先生。

耳鼻咽喉科・アレルギー科、インフルエンザの予防接種も受けられるとのことだったので、足を運んでみました。

診察していただくと、とても優しくて感じがよく、子育て経験もあって、小児に関する知識・経験も豊富な印象でした。

 

それ以降、ことあるごとに親子ともども耳鼻科にお世話になっています。

 

例えば…

  • インフルエンザ予防接種
  • 花粉症の検査
  • 鼻、喉の風邪

など。

耳鼻咽喉科も人気の病院はかなり混み合いますが、お客さんが多い時期や時間帯にある程度傾向があるようです。

 

わが家は平日の15時~16時の時間帯をねらって行ってます(夕方は16時半を過ぎると混みます)。

混雑している小児科に行くよりも、気持ち的にも楽です。

 

もちろん、子どもの症状(下痢・吐き気があるときなど)によっては小児科に行くべきですが、よくある鼻・喉の風邪だったら、吸引・吸入などももらえるのもメリットです。

 

ちなみに、今年の1月、息子(当時1歳6カ月)の鼻・喉の調子が悪いので耳鼻科の先生に診てもらったところ、「RSウィルス」と診断されました。

その1年前(当時0歳5カ月)にもRSウィルスにかかって、1週間入院したことがあったので2回目でした。

 

耳鼻科というと、聴診器で肺の音を聴くといったことはない印象ですが、このときはしっかり聴いていただき、RSウィルスの検査をしてもらったのでわかりました。

RSウィルスは複数回かかることもあり、2回目以降は軽いケースが多く、かつ月齢があがると不安なことも少なくなるということを聞いていたので、診断されたとき少し冷静でいられましたが……。

このときは、やはり症状は軽く、入院もしませんでした。処方された薬を飲みながら自宅で過ごし、毎日空いている時間帯に耳鼻科に行って、吸引・吸入してもらううちに落ち着きました。

 

あらためて、近くに信頼できる耳鼻科の病院ができたことを感謝しましたし、幾度も足を運んで先生と慣れ親しんでいたことも役に立ったなと思いました。

 

【追記】0歳のときのRSウイルスについて

1回目のRSウイルスは、息子が0歳5カ月のときでした。

11月を過ぎた頃から、人ごみや児童館、子育て広場などに行くのも控えていたのですが……。

一番近い大学病院行こうとしたのですが、RSウイルスの乳幼児の入院が相次いでいるということで、診察さえ断られてしまいました。

そこで、都立大塚病院に行きました。

診察していただいた先生には、「まだ入院せずに自宅で様子をみていても大丈夫な段階ですがどうしますか?」と聞かれましたが、0歳は最終的に入院になるケースが多いのと、夜に急変したらと思うと心配だったので入院させてもらいました。

 

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