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私が習ったおっぱいトラブル対処法〜張って痛いとき・母乳が出づらいとき

私が習ったおっぱいトラブル対処法〜張って痛いとき・母乳が出づらいとき 

【連載】おっぱい110番[26]

 

63ad9024c97d86e8afe03319d8be2369_s※写真はイメージです

 

私が授乳中に習った、2種類のおっぱいトラブル対象法をご紹介します。

 

■おっぱいが張りすぎて痛い時の簡易対処法

アイスノンや氷嚢で冷やすことで痛みが緩和されます。

アイスノンでは冷たすぎると感じる時には、氷嚢(ビニールに氷と少量の水を入れたもの)が冷えすぎないのでおすすめ。

まずは適度に冷やして、痛みがすこし治まったら冷やすのをやめて様子を見てみましょう。

この方法は、おっぱいが出過ぎて困ったときにも使えますが、このケースで冷やし過ぎると乳腺炎になることがあるそうです。

おっぱいが出すぎている時は、とにかく、絞って捨ててしまうのがいちばんなんだとか!

 

■おっぱいが出ない時の対処法

ホットタオル(タオルを軽く水で濡らして絞った後、30~1分くらい電子レンジで温めたもの)で温めると血行が良くなって、おっぱいが出やすくなります。

また、優しくマッサージなどをしてあげると、これまた血行が良くなるので、次回のおっぱいが出やすくなりますよ。

ちなみにこれは、肩こりなどの時にも効果があります。授乳時の無理な姿勢で凝り固まった身体をほぐすのにも役立ちますよ!

 

私はこれらの方法でトラブルなく乗り切りました。

心配な方は保健婦さんや助産師さんから指導を受けてくださいね!

 


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