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年齢に合った楽しく安全な浮き輪を探して……わが家の0〜4歳の息子たちは「スイムトレーナークラシック」から「パドルジャンパー」で決まり!

年齢に合った楽しく安全な浮き輪を探して……わが家の0〜4歳の息子たちは「スイムトレーナークラシック」から「パドルジャンパー」で決まり! 

わが家では毎夏、家族旅行に行くことにしているのですが、その旅先のプールで何をして遊ぶかを考えるのも楽しみの1つになってます。

 

水着やシャボン玉、水鉄砲といった遊び道具を揃えるのは楽しいのですが、浮き輪選びについてはずっと悩み続けていたんです。

動きの妨げにならず体を自由に動かせることと、水に慣れやすいものがいいのですが、浮き輪は実際に試してみないとわからないことが多いですよね。

 

そこで、現在3歳の息子が1歳前からいくつか試してみて、年齢ごとに合った浮き輪がわかってきたのでレポートしたいと思います!(ちなみに、モデルケースの息子は活発で水を恐れないタイプですw)

 

 

■息子0歳11カ月の夏。まずは定番の3タイプの浮き輪を購入!

・0歳11カ月浮き輪 1つ目 : 一般的な足入れタイプ

浮き輪足穴働く車 直径55cm DU-14048 ベビー
※実際に購入したものとは違います

 

・0歳11カ月 2つ目 : 男の子が好きそうなハンドルが付いている足入れタイプ

【ハンドル付き】 足入れ穴・ひも付き おまわりさん ベビーボート (パトカー) (約70×75×高さ4cm) BHN427

 

・0歳11カ月 3つ目 : 腕につけるタイプ


ディズニー アームリングミッキーフレンズ 縦約24cm×横約16cm(1個のサイズ) 80424
※実際に購入したものとは違います

 

 

3つ全て試しました。

……が、結果としては、どれもほとんど使いませんでした。0歳11カ月の息子が使用した際のそれぞれの浮き輪については以下のとおりです。

 

【足入れタイプ】

当然ながら足以外はほとんど水から出ているので、「水に慣れる」ということはできないかなと。それと、それほど安定しているわけではないので、自由に動くとひっくり返って危ないなー、とも思いました。ただ、3歳くらいになると、足が付くところだったら安定して浮かんでいられるようになります。

それと、水が苦手というお子さんには逆にいいかもしれません。ただし、ママ・パパが常にサポートしてあげてくださいね。

 

【腕につけるタイプ】

じつは、このタイプにもっとも期待していたのですが、ほとんど泳げない子どもに付けても不安定なだけで心配が増します。また、着脱の不便さ(腕に力を入れられないので、着けづらい)もあって、1回使用しただけでした。

私自身は、小学校低学年くらいの時にはこのタイプを使いまくっていたので、もう少し自分で浮けるようになったら良いのかしれません!

 

■ついに、探し求めていた浮き輪を見つけた!

 

このままでは、夏のプール遊びが楽しめない…と、夜な夜なネットで探し続けていると、“ベストが付いたユニークで安全な浮輪”という「スイムトレーナー・クラシック」というもの発見しました。

 

スイムトレーナー クラシック レッド オレンジ  (オレンジ)

 

最初の3つでうまくいかなかった経験から、「これはイケそう! 」と即購入!

 

そして、0歳11カ月の夏から、早速使用してみたところ…

 

ukiwa_0806_01▲0歳11カ月

 

ukiwa_0806_02▲1歳11カ月

 

ukiwa_0806_03▲2歳11カ月

 

まるで水を得た魚のように、足をバタフライや平泳ぎのようにぎゅんぎゅん動かして水の中を自由に動き回ってくれます!

はしゃぎすぎてひっくり返りそうになるので、サポートはもちろん必要ですが足入れ対応よりは、全身を水に入れて「泳ぐ」というイメージになりました!

0・1・2歳の3回の夏にばっちり活躍してくれました。

 

そして、今年。

4歳を前にした息子に、旅行前にスイムトレーナークラシックを装着してみたら……やっぱり、というか、さすがに窮屈な感じになっていました。大きくなったのね〜!

 

■3年間お世話になったスイムトレーナーをついに卒業! 4歳目前の夏に購入した次なる浮き輪は…

 

そこで、4歳前後から使えそうな浮き輪をふたたび探して、「パドルジャンパー」という胸と両腕にワンタッチで着けられるフロートを発見しました!

 

STEARNS(スターンズ) パドルジャンパー パープルフラワー 2000013485

 

もはや浮き輪マスターと言っても過言ではないわが家、「うん、これもイケるぞ!」 と即購入です。

 

ukiwa_0806_04▲3歳10カ月

 

今年4月からスイミングに通っているのと、1歳からスイムトレーナークラシックで浮く感覚を身に付けていたおかげか、息子はパドルジャンパーをまるで体の一部のように泳ぐ、泳ぐ、泳ぐ!!

足が付かないところでも大人と一緒に浮かんだり、泳いだり、ゲームしたりととても楽しい時間を過ごすことができました。

 

パドルジャンパーは顔をつけることができるし、仰向けに浮くこともできます(スイムトレーナー・クラシックでは無理)。

いざパドルジャンパーを外しても、しっかりとその感覚が体に残っているようで、けのびが少々できる程度だったのが、けのびからバタ足、仰向けで浮くこともできるようになりました。

これを着ければ飛び込みもできる! と張り切って遊ぶ息子に母も大満足でした。

 

もう1~2年はパドルジャンパーにお世話になる感じかな~と思いつつ、今年プールデビューとなる次男(0歳8カ月)に兄のスイムトレーナークラシックを装着!

 

ukiwa_0806_06▲次男(8カ月)

 

まんざらでもない表情で水に浮かぶ次男を見守りながら、「次男も、これから数年、お世話になります〜!」という気持ちになった母なのでした。

 

いかがでしたか? わが家の経験が、お子さんの浮き輪選びのお役に立てたら嬉しいです!

 

みなさんもご存知の通り、いくら体にあっていたとしても、浮き輪をして入れば安全!というわけではありません。

水の事故にはくれぐれもご注意のうえ、楽しい夏をお過ごしくださいね!!

 

この夏は、あと何回、プールに行けるかな。

もちろん、スイムトレーナークラシックとパドルジャンパーを持って♪

 


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