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プールに海にじゃぶじゃぶ池…夏の子どもに必須の「ラップタオル」の作り方

プールに海にじゃぶじゃぶ池…夏の子どもに必須の「ラップタオル」の作り方 

いよいよ本格的な夏のシーズンが近づいてきました。

 

夏といえば、やっぱりプール!

そして、子どものプールのお着替えには、「ラップタオル」が必須ですよね。

 

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でも「ラップタオル」って、買うとなると結構高いし、市販品は「キャラクターば〜ん!なプリントで、タオル自体はゴワゴワ」なものが多い・・・。

なかなか理想通りのものに出会えない!という方も多いはず。

 

そんな「ラップタオル」の作り方を紹介します♬

 

<材料>
02 のコピー

  • バスタオル1枚
  • バイアステープ用の生地
  • ゴム(100均のものでもOK)
  • スナップボタン(写真では打具付のプラスティックスナップボタンですが、金属のスナップボタンや、手縫いのものでもなんでも構いません)

 

<作り方>

(1)バイアステープを作る

バイアステープは、バスタオルの縦の長さのものを2枚(つけるサイズのスナップボタンとバランスがいい程度の幅)、横の長さのものをを1枚(折ったときの幅が5〜6cmのもの)ずつ、計3枚作ります。

今回はまっすぐ縫うだけなので、バイアステープを作るときの基本となる「45度カット」などは気にせず、まっすぐ短冊状に生地を切ります。

そして両端を折り、アイロンをかければ、バイアステープのできあがり!

 

(2)縦の両サイドを縫う

バスタオルの縦の両サイドをバイアスで縫います。

 

(3)ゴムを入れる部分を縫う

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バイアステープを、ゴムを入れる入り口がほつれないように三つ折りにして両サイドを縫い、バスタオルに縫い付けます。

写真のように3列で縫ってください。

 

(4)ゴムを通し、絞ってギャザーを寄せる

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(3)で、3列に縫った間の2列にゴムを通します。

ゴムを通したら、適当に絞ってギャザーを寄せ、ゴム入り口を、ミシンでゴムごと縫って閉じます。余ったゴムはカットしてください。

ギャザーを寄せると写真のようになります。

 

(5)スナップボタンをつける

お好みの位置にスナップボタンを等間隔でつけて完成!

 

言葉で説明するとなんだかややこしいですが、結局のところ、好きな生地を短冊に切ってバイアスにしてバスタオルに縫い付け、ゴムを入れてスナップボタンをつけるだけ!

バイヤステープをかわいい小花柄で作れば、無地のバスタオルもぐっとかわいらしくなります♪ しかも短冊切りのバイアステープなので、使う生地もとっても少なくて済みます。

 

余談ですが、このラップタオルは「無撚糸」のバスタオルで作っています。「無撚糸」で作られたタオルは、やわらかく吸水性がいいんです♪

娘はこのふわふわの「無撚糸」のバスタオルが大好き! このタオルを使うと、「やわらかくてきもちいい♪」ととってもご機嫌です。

 

こんな風に、好きな生地や好きな素材を使って作れるのも、手作りのいいところ。

せっかく作るのですから、使い心地のいい素材で作ってみてくださいね♪

 


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