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子どもとたべよう!手作りおやつ[16] アレンジ無限! 混ぜるだけでできる「フローズンヨーグルト」

子どもとたべよう!手作りおやつ[16] アレンジ無限! 混ぜるだけでできる「フローズンヨーグルト」 

よ8

 

暑い日が続くと、冷たいオヤツが欲しくなりますが、アイスクリームやかき氷ばかりは避けたいなぁ〜というのが、母心。

そこでおすすめしたいのが、「手作りフローズンヨーグルト」!

材料も、ママが「これなら安心!」と思うものばかりで揃えられます♪

 

<材料>

【基本】

  • プレーンヨーグルト
  • 甘味料(液体状のものを使うか、少量のお湯に溶かしてシロップにする)

 

使用する甘味料とお好みによりますが、【プレーンヨーグルト100グラム+甘味料大さじ1】くらいを目安に用意すると良いと思います。

食べるときに調整することも可能なので、「少し甘さが足りないかな?」くらいで作っておくと良いと思います。

 

また、甘味料はシロップタイプが混ぜやすくてオススメ。

モノグサなわたしは、【お砂糖をお湯に溶かす】というステップを省くため、以下のようなものをよく使います。


北海道てんさいオリゴ 500g

 


オリゴのおかげ 650g

 

または、はちみつも美味しいです。

 


東京ハネー 国産 アカシア 170g

 

【アレンジ】

  • レモン汁
  • カット・冷凍フルーツ
  • フルーツの缶詰
  • ジャム

 

上記は一例です。

「ヨーグルトに合うもの」なら、何でもOKです!

 

 

<作り方>

(1)タッパーにプレーンヨーグルトと甘味料を入れ、混ぜる

よ1

 

(2)冷凍庫で1時間〜1時間半ほど冷やす

よ2

どんな甘味料を混ぜているか、どんなアレンジを加える予定かを記載しておくとわかりやすいです。

私は「はちみつ」「プレーン+レモン」「甘さひかえめ+みかん」といったようなメモをマスキングテープに書いて貼っています。

 

(3)1時間後、少しだけ固まっている状態になっているので、スプーンなどで混ぜる

よ3

このとき、ちょっと味見を。アレンジをせず、プレーンのフローズンヨーグルトで食べたいものは、甘さを調整しましょう。

 

(4)ふたたび、冷凍庫で1時間ほど冷やす

 

(5)1時間後、もういちど混ぜる。このとき、アレンジの具材を混ぜる

よ5

冷凍フルーツや缶詰のフルーツ、ジャムやレモン汁などはここでいれておくと、食べるときにシャリシャリになって美味しいです。

缶詰のフルーツを使うときは、缶詰のシロップで甘さを調整するのもオススメ。

カットフルーツは盛り付けの時に添える形でもいいですね!

 

(6)仕上げに1時間〜1時間半ほど冷凍庫で冷やしたら、混ぜながらお皿に盛って完成!

よ7

 

シャリシャリと冷たくて美味しい、フローズンヨーグルトになりました!

 

 

前日に(6)まで作っておいて翌日以降に食べる場合は、カチコチフローズンヨーグルトになってしまっているので、混ぜやすい硬さになるまで冷蔵庫でゆっくり解凍してから混ぜると、シャリシャリ感が戻ってきます♪

 

ヨーグルトと安心材料でできているフローズンヨーグルトなら、まだ小さなお子さんでも大丈夫。「きょうだいで一緒のオヤツ」が食べられるのは嬉しいですよね!(ただし、1歳未満のお子さんにははちみつや黒砂糖の使用は避けてくださいね)

 

そして、混ぜるだけでできるので、小さな子どもでも一緒に作ることができます。

午前中から子どもと一緒に作り始めて、3時のオヤツにするのも楽しいです♪

 


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