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子どもとたべよう!手作りおやつ[15] 離乳食にもアレルギーにも! 卵を使わない「もちもちフレンチトースト」の作り方

子どもとたべよう!手作りおやつ[15] 離乳食にもアレルギーにも! 卵を使わない「もちもちフレンチトースト」の作り方 

我が子は卵アレルギーなので、フレンチトーストなんてもってのほか!

 

…と思っていたのですが、なんと、保育園のおやつで「フレンチトースト食べた」と聞いてびっくり!

卵なしでフレンチトーストなんて作れるの!? とさっそく給食の先生に聞いたところ、「パン・牛乳・砂糖」だけで作られているとか。

 

その情報を得て、我が家でも自己流を交えて作ってみました。

 

そうしたら、超簡単!

もちもちでおいしいおやつができました!

 

そのもちもち具合に感動したので、ご紹介したいと思います!

(私は米粉のもちもちが苦手なのですが、このもちもちはそれとはまた違ったもちもち感なのです!)

 

【材料】

Frenchtoast_01

 

  • 食パン(我が家は卵不使用のPascoの「超熟」を使用)
  • 牛乳
  • 砂糖
  • バター

 

砂糖はてんさい糖にバニラビーンズを入れただけの自家製バニラシュガーを使っています。

 

【作り方】

  • (1)牛乳に砂糖を入れて混ぜる。量はお好みで

Frenchtoast_02

 

私は舐めてみてほんのり甘味が感じられるぐらいにしています。

 

  • (2)バットかボールに食パンを置き、上から(1)の牛乳液を流し込む

Frenchtoast_03

 

牛乳を入れた容器にパンを浸しても良いですが、ボールを使う場合はパンの上から牛乳を流し込んだほうがパンの形が崩れにくいです。

※注意…卵の入った液と違い、すぐに牛乳が染み込みます。染み込みすぎるとパンが破れやすくなります。

 

  • (3)牛乳液がまんべんなくパンに浸みるよう、手で少し押す

押しすぎないようにしましょう。10秒も浸ければ十分です。

 

  • (4)フライパンを熱し、バターを溶かす

Frenchtoast_04

 

バターがなくても焼けますが、バターを入れたほうが焦げ目がきれいにつくし、ほんのり塩味がしてさらにおいしくなります。

 

  • (5) (3)のパンを投入。蓋をして弱火で焼く

Frenchtoast_05

 

蓋をすることで、フライパンの中の熱がパンを膨らませてくれるそうです。それを知ってからというもの、我が家ではパンケーキもフレンチトーストも、みんな蓋をして焼いています。

 

  • (6)焦げ目がついたら持ち上げ、再度バターを投入。ひっくり返してまた蓋をし、弱火で焼く

Frenchtoast_06

 

  • (7)両面に焦げ目がついたらできあがり!

Frenchtoast_07

 

バナナを乗せてメープルシロップをかけ、ベランダから採ってきたミントを乗せてみました。

この他にも我が家では、いろんな種類のジャムや蜂蜜をかけてみたり、レモンを絞ってみたりとバリエーションを楽しんでいます。

 

早く食べたくて早めに火からおろしてしまったら、今回は端のほうが少しへこんでしまいました…。焦らずじっくり、両面焦げ目がつくまで待つのが成功の秘訣ですね。

 

もちもちだけど、お餅のように伸びる感じではないので、お砂糖やメープルシロップを控えれば、パン粥から一歩進んだぐらいの離乳食としても使えます。

卵入りのフレンチトーストと違い、液に浸す時間も「10秒」と短いので、子どもの急な「お腹すいた!」にも対応できて便利です。

 

卵不使用もちもちフレンチトースト、ぜひ試してみてください。

もちもち加減に驚くこと必至です!

 

おまけ。

Frenchtoast_08

 

飾りに使ったミントの残りに炭酸を注いでガス入りミントウォーターにしてみました。

蒸し暑い季節には、こういう飲み物が欲しくなりますね!

 


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